定例の絵本茶話会を開かせていただきます!!
今回はテーマを特に決めずにいこうと思います。
当日の皆さんのお顔を見て直感的にテーマを決めますね!
楽しみにしていてくださいませ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●【小樽】ぐるぐる的 大人のための絵本茶話会
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
知る人ぞ知る個性的な喫茶店、小樽の「キッチンぐるぐる」にて、
スピリチュアルコーチ珠帆美汐(たまほみしお)が
大人のための絵本茶話会を開きます!
優れた絵本は
まるで恋のように
魂を刺激し
揺さぶり
震わせ
活性化する。
この私の持論を、
ぜひ体験して実感してみてください。
日時:2012年2月4日(土) 15:00〜17:00
場所:キッチンぐるぐる(tel:0134-24-2300)
〒047-0021 北海道小樽市入船1-6-16
(JR南小樽駅より徒歩5分 南小樽生協斜め前)
地図はこちら http://sprtcoach.com/otarumap.html
参加費:2000円(ワンドリンク付き)
定員:先着10名
★お申し込み方法:
珠帆美汐までメールでお申し込みください。
メール asahioka★@hotmail.com (★を抜いて送信してください)
メールの件名を「ぐるぐる絵本ワーク 申し込み」
とした上で、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ぐるぐる絵本ワーク に申し込みます。
お名前:
メールアドレス:
携帯電話番号:
何を見て知りましたか:
お申し込みの動機:
================================================
■講師紹介:珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
セラピスト開業・独立サポートプロジェクト(略してセラサポ)代表。
セラサポHP http://serasapo.blog112.fc2.com/
私が選んだ優秀なセラピスト一覧「珠帆印特選セラピスト」
http://therapist-jp.com/
http://mishio.seesaa.net/category/1742590-1.html
兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
1993年生まれと2000年生まれと2007年生まれの、年の離れた三人きょうだいの母。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach)
米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了
絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には
残れるだろう」と思ってたりする。
自宅を児童文庫として解放するのが子ども時代からの夢。
その夢に向かって、大量の優れた絵本・児童文学を自宅に収集するも、
ド田舎に住みすぎて近くに子どもがおらず、この夢は一旦保留中。
【11/30アンケート結果より抜粋】
・読まれる声のトーンが素晴らしく心に響きました。(匿名希望)
・良い絵本の選び方なども書いてるすごくわかりやすい資料が付いている
ことに感動しました(^^)
良い絵本はおとなの心を大きく揺さぶるな、と強く感じました。
(30歳、WEBデザイナー、札幌市)
・珠帆さんの一言一言が琴線に触れました。
こういう言葉を選ぶのか、と何度も電気が走りました。
また次回を楽しみにしています。(43歳、札幌市)
【珠帆美汐からのメッセージ】
絵本を使ったワークショップ。
コンセプトは「絵本は恋に似ている」
「?」ですよね(笑)
優れた絵本は、大人の心をもわしづかみにし、揺り動かします。
まるで恋のように。
私はそこに注目したいのです。
良い絵本は、総合芸術作品です。
絵画であり、詩であり、物語です。
人の声にのせて読み聞かせれば、
そこに演劇の要素、朗唱の要素が加わります。
このような総合芸術である優れた作品が、
大人を深く感動させないということがあるでしょうか。
もちろん、絵本は本来子どものために存在するものです。
(「おとなのための絵本」を謳っている作品は実は嫌いだったりする^^;
かえって甘ったるいふにゃふにゃした作品が多いような気がして。)
子どものために生み出された作品は、言葉も短く平明ですよね。
ストーリーも単純で力強く、絵も明快。
また、子どもたちの遠慮のない率直な評価にさらされる。
これほど厳しい試しはないと思うのです。
それを生き延びることのできる作品は本物です。
余計なものをたくさんしょいこんでしまい、
心の殻をすっかり厚くしてしまった大人にも切り込んでいく力を持っているのは、
そんな作品こそだと思うのです。
つまり、短く平明で単純で力強く明快な作品、
子どもの嘘がないまっすぐな目に鍛えられ、選りすぐられた作品。
人間は、直線上を移動するように成長するのではない。
年輪を描くように、同心円がふくらんでいくように成長するのです。
今日の朝ご飯をおぼえていられない老人でも
子ども時代の思い出は、昨日のことのように思い出す。
どれほど年輪を重ねても、中心にあるのは幼心であり童心なのです。
常に、自分自身の核として中心に存在している原初的なもの。
そこを刺激し、揺さぶり、震わせ、活性化する。
少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。
まるで恋に落ちた時のように。
子どもにいい絵本と巡り会う機会を提供するために、という趣旨の
おとな向け講座やセミナーはたくさんあると思うんですね。
また、「おとなのための絵本」も本屋にはたくさん並んでいる。
そうではなく、あえて子どものための作品が、おとなに対して持つ力、影響力に注目したい。
子どもために生み出された絵本の中の優れたものを、
おとなとして観賞する機会を提供したいのです。
少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。
そんな体験ができるような場を模索中です。



