2008年07月10日

▼ネイティブアメリカンのサバイバル技術体験講座〜内なる宇宙と外なる宇宙をつなげる〜第2回

☆このイベントは終了いたしました

  弓切りでついた火  デブリハットふたこ    森の中 


5月に行い、大きな感動の嵐を巻き起こした
「ネイティブアメリカンのサバイバル技術体験講座一泊二日ワークショップ
『内なる宇宙と外なる宇宙をつなげる〜ネイティブの知恵をベースに〜』

もう一度やってください!の声が多く、再度企画いたしました。

今回は、ラブフルートの演奏家として有名な小野昭一さんも講師のお一人として
正式にお招きし、ラブフルートのワークショップも日程に組み込みました。

前回もお招きしたのですが、ライブコンサートを担当していただくだけでは
もったいなかったな、と・・・。


ネイティブアメリカンのサバイバル技術体験講座
一泊二日ワークショップ
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 ● 内なる宇宙と外なる宇宙をつなげる
   〜ネイティブの知恵をベースに〜 
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 地球の美しさを楽しんでいますか?

 人生の豊かさを味わっていますか?


 現代社会に生きる私たちは、日々をこなすことで心を亡くしがちです。

 街での生活は人とのつながり、地球生命圏とのつながりを見失わせ、
 知らず知らずのうちに、自分や地球を傷つける結果にも結びつきます。

 アパッチインディアンにとっては、
 天体の運行が、木々のせせらぎが、動物たちの足跡が、
 すべて日々の生活の一部であり、自分が地球に属する証でもありました。

 このワークショップではネイティブアメリカンの技術と知恵をたよりに
 この地球に生きることをより深く味わう道の第一歩を学びます。


 それは、現代の街に暮らす私たちにとっても
 地球生命圏とのつながり、自分自身とのつながりを回復し、
 今ここに生きることの喜びを見いだすヒントになるでしょう。


【内容】
 アパッチ族のサバイバルについての考え方
 サバイバルにおける優先順位
 自然の中での自然な歩き方、知覚の使い方
 火熾し、たき火の基礎
 シェルターづくりの基礎
 トラッキング(足跡を読む技術)の基礎
 感覚瞑想など自然を感じる基本的なスキル

 ラブフルート(インディアンフルート)ミニコンサート
 ラブフルートの演奏体験で自分の魂に触れる
 ラブフルートの演奏体験で他者の魂と触れあう
※(byブルーレイバンクリエーション)

 夢の解読の基礎
 人生に起こるサインの読み取り方についての基本的なスキル
 豊かな自然を子孫に残す方法と、人間が大地に生きる意味
 現代の日常をどのように丁寧に生きるか


森を歩く



■日時:2008年9月20日(土)11時集合(この日の昼食のみご持参ください)
       9月21日(日)15時解散  一泊二日ワークショップ

■会場:「森のテラス 」
     北海道余市郡赤井川村字日ノ出193-1
     TEL/FAX: 0135-34-7227
     サイトhttp://www.eco-vlg.com/
     地図http://eco-vlg.com/access.html

  ・自家用車利用の場合:札幌より 札樽自動車道 朝里インターチェンジ下車→R393で赤井川村方面、
もしくはR5より道道余市赤井川線にて札幌−赤井川村約80分(札樽自動車道)

  ・送迎利用の場合:JR小樽駅に集合ください。実費にて送迎を用意します。

◎天然温泉の大浴場のある宿泊施設です!

■参加費:37000円
     ※早期申し込み割引
     8月20日までにお申し込みの方は35000円
 ※小学生以下半額、5才以上参加可(実費にて託児もご用意できます、ご相談ください)、中学生5000円引き  


     
 ふたこわたる.jpg

      
■講師:二子渉(ふたこわたる)
HP http://www.geocities.jp/processworkwf/index.html
ブログ http://windshamanwf.blog34.fc2.com/

以前は太陽光発電の研究者、08年2月現在、都内の精神科クリニックとNECの健
康管理センターでカウンセラーとして勤務し、またことばの使い方を教えるワ
ークショップなど を行っています。
食料、エネルギー、そして人の和が持続可能であるようなコミュニティづくり
を目指して活動中。

Tracker School(ニュージャージー州にある世界的なサバイバルスクール)の
プログラムや、Wild and Native(日本有数のネイティブサバイバルのスクー
ル)などでアパッチ族の古老「グランドファーザー」の教えを学ぶ。
またドン・ミゲル・ルイスやカルロス・カスタネダに代表される中米ネイティ
ブに伝わるシャーマニズム「トルテック」の伝統も学び、これら古来の知恵を
現代の生活に活かす道を模索しています。

※Tracker School
 http://www.trackerschool.com/ (英文サイト)
※Wild and Native Nature School
 http://homepage1.nifty.com/kservices/WNHPTP.htm(日本語サイト)



書籍グランドファーザー.jpg


【参考図書】
 トム・ブラウン Jr.の書籍「 グランドファーザー」「ヴィジョン」「トラ
ッカー」など
 フォレスト・カーター「リトルトリー
 ドン・ミゲル・ルイスの書籍「四つの約束」「パラダイス・リゲイン」など


【参考URL】
    前回のセミナー参加者のご感想
    http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-31.html
    
    ネイティブの「大地に抱かれて眠る技術」
    http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-4.html

   「自然の中で炎と水を手に入れる」
    http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-14.html

ブルーレイバン小野さん演奏中


■ラブフルート演奏、ワークショップ
ブルーレイバンクリエーション小野昭一
H P http://www1.ocn.ne.jp/~raven444/
ブログ http://blue.ap.teacup.com/ravensho
ライブ情報 http://love-flute.blogspot.com/

木と心が触れ合う時
何故こんなに美しい響きが生まれるのだろう

それが愛の笛と呼ばれていることも知らず
初めて吹いた夜、気がつけば空が白んでいました

その響きに包まれていた時間は優しさに満ちていました...
その時初めて心がどこにあるかを感じた様な気がします

夢に導かれ、ワタリガラスから届けられたラブフルート

そのラブフルートを吹き、インディアンドラムを叩くユニット「ブルーレイバン」
ラブフルートを作る「ラブフルート工房」
ラブフルートのワークショップやラウンドレッスンをしながら旅を続けています

■用意するもの:アウトドアに向いた服装、雨具、防寒具、ノート、水、
カメラ、着替え、虫除けスプレー、常備薬など。
各自野外活動に必要と思われるもの。


■定員:15名(最小催行人数5名)


★お申し込み方法 メール asahioka@hotmail.com (珠帆美汐)

メールの件名を「ネイティブアメリカンWS初級 申込み」とした上で、下記の項目
をお知らせください。
================================================
◎9/20サバイバル技術体験講座初級に申し込みます。
お名前:
メールアドレス:
住所:
携帯電話番号:
固定電話番号:
送迎の必要の有無:
生年月日(傷害保険の加入のために必要です):
性別:
何を見て知りましたか:
================================================




◎2008年5月24日−25日の第一回サバイバル合宿に参加した、
私、珠帆美汐からの推薦文です!




あまりにもたくさんのことを学んだ、私にとってエポックメイキングな二日間でした。

大きな大きなターニングポイントとなりました。



なんていうか、


    晴れ「目指していたのは、ここじゃないか!!」


という衝撃を受けたのです。



なにゆえ、私は心理学やコーチングやコミュニケーション術を学び続けるのか。

なにゆえ、私はセミナーや講座やワークショップを受け続けるのか。

なにゆえ、私は各種セラピー、各種ヒーリングなどのインナーワークに取り組み続けるのか。




どこに行き着きたいのか。

どこを目指して歩き続けているのか。



その答えを見つけました。


その「目的地」がそこにはありました。





本の中にも、かでる2・7の中にもエルプラザの中にもちえりあの中にもありませんでした。

(かでる2・7、エルプラザ、ちえりあ、というのは、札幌の主な貸し会議室です。多くのセミナーはそれらの施設で行われます)



"天と地の間"にありました。


大地の上にありました。

木漏れ日の中にありました。

風の中に。太陽の下に。落ち葉の上に。

私の身体の中に。

人の肉体の中に。

地球の上にありました。



地球のいのちといのちの間に満ちていました。




有名な寺山修司の言葉に「書を捨てよ、町へ出よう」というのがありますが。

私は「知識はもう十分だ、大地に立とう」と言いたい。




なにゆえ、私は心理学を学び続け、セミナーを受け続け、セラピーを受け続けていたのか。



「私は生きていてもよい」という実感を得るためでした。

「私は存在を受け入れられ、許されている」と感じるためでした。

「生きている喜び」を感じられるようになるためでした。





その実感を、私はとうとうあの日、空の下、大地の上、木漏れ日の下、風の中、身体の中、肉体の内に見いだすことができたのです。


目的地は、実感は、本の中にも、かでる2・7の中にもエルプラザの中にもちえりあの中にも見つけられるものではありませんでした。


たくさんの知識と情報とスキルと学びは、その目的地に至るための手段にすぎませんでした。


  ※目的地ではなく手段であった、というだけで、もちろん手段としては非常に有効なものですよ!


しかし、私は、日頃から山奥の村に住んでいます。
毎日、あの空気を吸い、あの大地の上を歩いています。
でも、全然つながることができなかった。

あの日、あの場で、いったい何が起こったのでしょうか。

私が世界とつながるためには、いったい何が必要だったのでしょう。


その答えは、きっと「覚醒した先人たちの叡智」なんでしょうね。


ネイティブアメリカンの叡智

その叡智の魔法が、私を目的地に導いてくれました。

その叡智の魔法のおかげで、私の中のプラグが、世界のコンセントにプチプチと音を立てて次々につながりました。

自分が世界から受け入れられ、愛されていることを実感しました。

生きる喜びが全身に流れ込んできました。

だからこそ、写真があれほどまでに幸せそうで満ち足りているのでしょうね・・・



そんな感動的な講座、あまりに評判が良く、「再度の開催」を望む声が大きいのでもう一度行うことになりました。

前回とほぼ同じ内容です。

あなたも自分の「目的地」に到達することができるかもしれません。

あなたも生きる喜びとつながれるかもしれません。

答えは、会議室の中では見つけられないかもそれません。

事件は、現場で起こっているのかもしれませんw

ぜひ、参加してみてください。



◎2008年5月24日−25日の第一回サバイバル合宿の感想として、
私の書いたブログ記事たちです。



・「世界が鮮やかに立ち現れる」
http://tamahomishio.blog69.fc2.com/blog-entry-235.html

・「炎は生きている。火種は生まれたばかりの炎の赤ちゃん」
http://tamahomishio.blog69.fc2.com/blog-entry-233.html

・「内なる宇宙と外なる宇宙がつながりました」
http://tamahomishio.blog69.fc2.com/blog-entry-232.html


◎講師のふたこわたるさんもご自分のブログに感想を書いてくださいました
・「ネイティブの智恵と技を伝える」
http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-29.html


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験型ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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