2008年10月31日

▼珠帆美汐 絵本ワークショップテーマ「絵本に見る生と死、そして"老い"」

☆このイベントは終了いたしました

●珠帆美汐 絵本ワークショップ
テーマ「絵本に見る生と死、そして"老い"」


絵本読み聞かせ 

今回は初めての試みとして、テーマを決めて絵本を選んでみます。

今回のテーマは「絵本に見る生と死、そして"老い"」。

ちょっと重めですが、私の選ぶ「生と死と老い」を描いた作品を
味わいにいらしてみてくださいませ。

ただ暗くなるような時間には決していたしません。

心洗われる感動体験をお約束します。


     □ ☆ □


質の高い絵本はプチ芸術です。

絵画として鑑賞に値し
詩として鑑賞に値し
物語として心を打ち

読み聞かせると朗唱芸術の価値が付随する総合芸術品です。

1000円で買えて、5分で味わえる、プチ芸術作品。

感動で魂を振るわせ 本質の輝きを増し
自己不信にひびを入れ
そのままでいいんだよ、というメッセージを届ける。

質の高い絵本って、そんな役割を果たしてしまうもの。


だからこそ、まずは大人に絵本のおもしろさを実感して欲しい。

だって、元気になれちゃうから。
本来の自分自身を取り戻せちゃうから。

いいコーチングを受けたような効果がもたらされちゃうから。


そして、

子どもに質の高い絵本を選んであげられるのは、やっぱり大人だから。



■日時:2008年11月30日(日)10:00〜12:00
(同日、同会場にて、午後は珠帆美汐座談会やります。
よかったら通し参加してくださいね。)

■参加費:1000円

■定員:20名

●場所:札幌市生涯学習総合センター ちえりあ  研修室3
   〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
   TEL:011-671-2200(代表)
    地下鉄 東西線 宮の沢駅直結
 ※アクセスはこちら↓
 http://chieria.slp.or.jp/center_info/access.htm  

■お申し込み・問い合わせ先
長橋秀樹まで。
携帯 090−2696−7759
FAX 0144−33−5602
メール nagahashi07@ybb.ne.jp

メールの件名を「絵本ワーク 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ 絵本ワーク に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================

G{WS050710.2.JPG


■講師:スピリチュアルコーチ 珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
セラピスト開業・独立サポートプロジェクト(略してセラサポ)代表。
セラサポHP http://serasapo.blog112.fc2.com/

兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
中学生と小学生と乳児の、年の離れた三人きょうだいの母。
手に職のない時給720円のパート主婦から、一念発起してコーチングの勉強を始め、2004年に起業。
起業後わずか10ヶ月で収入30万円を突破。
以来、夫に専業主夫になってもらい、一家の大黒柱として家計を担い続けている。
延べクライアント1000人以上。
「あなたはあなたのままでいい」をあの手この手で伝えるために、優秀な講師を日本全国から発掘し、
北海道に招いて講座を開いている。
その珠帆印の講座・セミナーの質の高さは今や定評。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了

絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には残れるだろう」と思ってたりする。


【参加された方の感想】
絵本読みは芸術体験です。
歌を歌うように、整体を受けるように、踊りを踊るように、
セラピーのセッションを受けるように、絵本と一体化することができるんですね。
素敵だ!
質のよい絵本を沢山教えて下さってたまちゃんにはもう感謝感激です。
絵本を愛し、時間をかけて、絵本とつきあってきているんだろうなー。
そのエネルギーのエッセンスの詰まった実り多い時間でした。
私もたくさん楽しんで、また周りの人たちにわけていきたいと思いました☆



【珠帆美汐からのメッセージ】

絵本を使ったワークショップ。
コンセプトは「絵本は恋に似ている」
「?」ですよね(笑)

優れた絵本は、大人の心をもわしづかみにし、揺り動かします。
まるで恋のように。
私はそこに注目したいのです。

良い絵本は、総合芸術作品です。
絵画であり、詩であり、物語です。
人の声にのせて読み聞かせれば、
そこに演劇の要素、朗唱の要素が加わります。

このような総合芸術である優れた作品が、
大人を深く感動させないということがあるでしょうか。


もちろん、絵本は本来子どものために存在するものです。

(「おとなのための絵本」を謳っている作品は実は嫌いだったりする^^;
かえって甘ったるいふにゃふにゃした作品が多いような気がして。)

子どものために生み出された作品は、言葉も短く平明ですよね。
ストーリーも単純で力強く、絵も明快。

また、子どもたちの遠慮のない率直な評価にさらされる。
これほど厳しい試しはないと思うのです。

それを生き延びることのできる作品は本物です。

余計なものをたくさんしょいこんでしまい、
心の殻をすっかり厚くしてしまった大人にも切り込んでいく
力を持っているのは、そんな作品こそだと思うのです。

つまり、短く平明で単純で力強く明快な作品、
子どもの嘘がないまっすぐな目に鍛えられ、選りすぐられた作品。


人間は、直線上を移動するように成長するのではない。
年輪を描くように、同心円がふくらんでいくように成長するのです。
今日の朝ご飯をおぼえていられない老人でも
子ども時代の思い出は、昨日のことのように思い出す。
どれほど年輪を重ねても、中心にあるのは幼心であり童心なのです。

常に、自分自身の核として中心に存在している原初的なもの。
そこを刺激し、揺さぶり、震わせ、活性化する。
少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。

まるで恋に落ちた時のように。



子どもにいい絵本と巡り会う機会を提供するために、という趣旨の
おとな向け講座やセミナーはたくさんあると思うんですね。
また、「おとなのための絵本」も本屋にはたくさん並んでいる。

そうではなく、あえて子どものための作品が、おとなに対して持つ力、影響力に注目したい。
子どもために生み出された絵本の中の優れたものを、
おとなとして観賞する機会を提供したいのです。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。
そんな体験ができるような場を模索中です。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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