2008年12月10日

■1/12珠帆美汐 絵本ワークショップテーマしかく「絵本に見る生と死、そして"老い"」

☆このイベントは終了いたしました

●2009年1月12日 珠帆美汐 絵本ワークショップ
テーマ「絵本に見る生と死、そして"老い"」


絵本読み聞かせ 

11/30に開催し、大好評だったこの企画。

(なんと、参加者アンケート結果は「大満足」度100パーセント!!

その時の参加者さんからの感想の一部はこの画面の下の方にあります。
スクロールしてみてください。)


前回、日程が合わなくて参加できなかった方から、「ぜひ再度!」の熱いラブコールをいただきました。

私自身、強い手応えを感じましたので、もう一度同じ内容でやってみます。

前回を上回る感動体験の場にしてみたい。

私にとっても、チャレンジです。


     □ ☆ □


質の高い絵本はプチ芸術です。

絵画として鑑賞に値し
詩として鑑賞に値し
物語として心を打ち

読み聞かせると朗唱芸術の価値が付随する総合芸術品です。

1000円で買えて、5分で味わえる、プチ芸術作品。

感動で魂を振るわせ 本質の輝きを増し
自己不信にひびを入れ
そのままでいいんだよ、というメッセージを届ける。

質の高い絵本って、そんな役割を果たしてしまうもの。


だからこそ、まずは大人に絵本のおもしろさを実感して欲しい。

だって、元気になれちゃうから。
本来の自分自身を取り戻せちゃうから。

いいコーチングを受けたような効果がもたらされちゃうから。


そして、

子どもに質の高い絵本を選んであげられるのは、やっぱり大人だから。



■日時:2009年1月12日(月・祝)10:00〜12:00
(同日、同会場にて、午後、これまた前回と同じ内容で珠帆美汐お話会やります。
よかったら通し参加してくださいね。)

■参加費:1000円

■定員:20名

●場所:札幌市生涯学習総合センター ちえりあ  研修室3
   〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
   TEL:011-671-2200(代表)
    地下鉄 東西線 宮の沢駅直結
 ※アクセスはこちら↓
 http://chieria.slp.or.jp/center_info/access.htm  

■お申し込み・問い合わせ先
ナガハシヒデキまで。
FAX 0144−33−5602
メール nagahashi07@ybb.ne.jp

メールの件名を「絵本ワーク 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ 絵本ワーク に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================

G{WS050710.2.JPG


■講師:スピリチュアルコーチ 珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
中学生と小学生と乳児の、年の離れた三人きょうだいの母。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 
米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了

絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には
残れるだろう」と思ってたりする。

自宅を児童文庫として解放するのが子ども時代からの夢。
その夢に向かって、大量の優れた絵本・児童文学を自宅に収集するも、
ド田舎に住みすぎて近くに子どもがおらず、この夢は一旦保留中。



【11/30アンケート結果より抜粋】

・これからの生き方、人や子どもに伝えていきたいと思いました。これらの本を手元に置いて、改めて読み直したいと思いました。(37歳、主婦、札幌市)

・どの本の読み聞かせも素晴らしかったです。
 珠帆さんの感情がこもった本を読まれたときはこちらにも移ってきました。
 すべて命だとか天の恵みもいただくなど、生かされていることを実感しました。(匿名希望)

・読まれる声のトーンが素晴らしく心に響きました。(匿名希望)

・自然や周りに当たり前にあるものに常に感謝をして生きていこうと思いました。
 生をいただいたものに恥ずかしくないように精一杯生きたいと思いました。
 学校で習う「弱肉強食」ではまったく伝わらない深さを感じました。(35歳、会社員、北広島市)

・生きること、めぐること、ゆったりと暮らすこと、本当に大切なことは、流れに逆らわず、自分もまわりも尊重して生きていくことなのかなと思いました。 

 良い絵本の選び方なども書いてるすごくわかりやすい資料が付いていることに感動しました(^^)
 良い絵本はおとなの心を大きく揺さぶるな、と強く感じました。(30歳、WEBデザイナー、札幌市)

・今日は素敵な絵本を紹介していただいてありがとうございました。
 命は巡っているんだよ、だから命は自分一人のものではないんだ、命を作っている自然も大切にしていかないと・・・いろいろなことに気づかされました。(39歳、薬剤師、札幌市)

・今日のテーマ"生と死"、自分の中で大切なことが確認できて、とっても良かったです。(47歳、札幌市)

・子どもに絵本を読むのが好きですが、あえてこのテーマで考えたことがなかったので、とても興味深く参加しました。

 100パーセント以上満足しました。「生きる」ことを根源から掘り起こすようなメッセージ性に心を揺り動かされました。
 また、読んでもらう幸せを味あわせていただき感謝です。(55歳、札幌市)

・絵本の中に込められた「命の輪」は、老若男女いろんな人たちに伝えたいと思いました。
感謝とつつましやかな気持ち、そして変わらない日常の大切さに気づかされました。(43歳、主婦、札幌市)

・衝撃的な出会いがたくさん!! ありがとうございました。
 
 "死に様"、それにつながる命の尊さ。

 珠帆さんの一言一言が琴線に触れました。
 こういう言葉を選ぶのか、と何度も電気が走りました。
 また次回を楽しみにしています。(43歳、札幌市)





【2006年の東京でのワークに参加された方の感想】

絵本読みは芸術体験です。
歌を歌うように、整体を受けるように、踊りを踊るように、
セラピーのセッションを受けるように、絵本と一体化することができるんですね。
素敵だ!
質のよい絵本を沢山教えて下さってたまちゃんにはもう感謝感激です。
絵本を愛し、時間をかけて、絵本とつきあってきているんだろうなー。
そのエネルギーのエッセンスの詰まった実り多い時間でした。
私もたくさん楽しんで、また周りの人たちにわけていきたいと思いました☆



【珠帆美汐からのメッセージ】

絵本を使ったワークショップ。

コンセプトは「絵本は恋に似ている」
「?」ですよね(笑)

優れた絵本は、大人の心をもわしづかみにし、揺り動かします。
まるで恋のように。

私はそこに注目したいのです。


良い絵本は、総合芸術作品です。

絵画であり、詩であり、物語です。

人の声にのせて読み聞かせれば、
そこに演劇の要素、朗唱の要素が加わります。

このような総合芸術である優れた作品が、
大人を深く感動させないということがあるでしょうか。


もちろん、絵本は本来子どものために存在するものです。

(「おとなのための絵本」を謳っている作品は実は嫌いだったりする^^;
かえって甘ったるいふにゃふにゃした作品が多いような気がして。)

子どものために生み出された作品は、言葉も短く平明ですよね。
ストーリーも単純で力強く、絵も明快。

また、子どもたちの遠慮のない率直な評価にさらされる。
これほど厳しい試しはないと思うのです。

それを生き延びることのできる作品は本物です。

余計なものをたくさんしょいこんでしまい、
心の殻をすっかり厚くしてしまった大人にも切り込んでいく力を持っているのは、
そんな作品こそだと思うのです。

つまり、短く平明で単純で力強く明快な作品、
子どもの嘘がないまっすぐな目に鍛えられ、選りすぐられた作品。


人間は、直線上を移動するように成長するのではない。
年輪を描くように、同心円がふくらんでいくように成長するのです。

今日の朝ご飯をおぼえていられない老人でも
子ども時代の思い出は、昨日のことのように思い出す。

どれほど年輪を重ねても、中心にあるのは幼心であり童心なのです。

常に、自分自身の核として中心に存在している原初的なもの。

そこを刺激し、揺さぶり、震わせ、活性化する。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。

まるで恋に落ちた時のように。



子どもにいい絵本と巡り会う機会を提供するために、という趣旨の
おとな向け講座やセミナーはたくさんあると思うんですね。

また、「おとなのための絵本」も本屋にはたくさん並んでいる。

そうではなく、あえて子どものための作品が、おとなに対して持つ力、影響力に注目したい。

子どもために生み出された絵本の中の優れたものを、
おとなとして観賞する機会を提供したいのです。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。

そんな体験ができるような場を模索中です。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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