2009年02月05日

■【東京・国分寺】珠帆美汐×山田かおる 絵本コラボワークショップ「絵本をカラダ全体で楽しもう!」

☆このイベントは終了いたしました

4月4日5日(土日)に千葉でスピリチュアルコーチングセミナーを開きます。

その前日、4月3日(金)は東京国分寺で、絵本読み聞かせコラボワークショップを開くことになりました!

よろしければいらしてくださいね!!

   −−−−−−−−−−−

心をリセットして
まっしろな自分で出会うものは
自分の中にうごめく可能性を触発してくれる触媒だと思いませんか?

私の中をくすぐり、
どんな時でもわずか数分で
一緒に私のからだも動き出してしまう
その言葉の響き。
絵とのハーモニー。
絶妙なものがたり。

私のからだとその絵本が出会ったとき、
かならず動き出すのは
甘露な微弱電流が流れ出るからだと思いました。

その電流が走ると、受身だけではいられない。
動き出したい衝動と端まで味わいたい味わいつくしたい欲望。
その感覚に身をゆだねた時、
今までの私は一度死に、生まれ変わってしまう・・・・

ゆるんだ新しい私に出会えます。


絵本を読むことって
整体なの?
セラピーなの?
アートなの?

恋?!

だからもちろん、
絵本なら何でもよいわけではありません。
からだのうちがわはちょっとの違和感でもかんじます。

幼少から絵本が大好きで、
くり返しくり返し絵本と向き合いつづけてきたたまちゃんが
こっそり教えてくれた珠玉の絵本たちは、
なぜか私のからだのスイッチを確実に押してくれます。

数年前に受けた
たまちゃんの絵本ワークショップでは
そんな運命の絵本に出会えたのです。


このワークショップでは
山田かおるがお得意のからだほぐしでみなさんのからだをリセットした後
たまちゃんの絵本に出会う時間を作ります!

恋しようよ!


■日時:2009年4月3日(金)10:00〜12:00
(同日、同会場にて、午後、珠帆美汐お話会やります。
http://tamaho.seesaa.net/article/113717786.html
よかったら通し参加してくださいね。)

■参加費:2000円
※絵本の選び方などをわかりやすく説明した資料をもれなくプレゼント!

●場所:国分寺市立いずみホール 会議室(和室)
東京都国分寺市泉町3-36-12
TEL 042-323-1491 FAX 042-327-3555
JR中央線・武蔵野線西国分寺駅南口より徒歩1分
※駐車場なし

 アクセスはこちら↓
 http://kokubunjiizumi.typepad.jp/main/map.html

◆先着12名様まで!
和室を使いますので、和室でも過ごしやすい服装でおいでください。

■お申し込み・問い合わせ先:山田かおる
E-メール:kaorun.kaoru@nifty.com
携帯:090-1799-8207

メールの件名を「絵本ワーク 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ 絵本ワーク に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================


■講師:スピリチュアルコーチ 珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
絵本・児童文学書評コラム http://mishio.seesaa.net/category/1742590-1.html
兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
中学生と小学生と乳児の、年の離れた三人きょうだいの母。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 
米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了

絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には
残れるだろう」と思ってたりする。

自宅を児童文庫として解放するのが子ども時代からの夢。
その夢に向かって、大量の優れた絵本・児童文学を自宅に収集するも、
ド田舎に住みすぎて近くに子どもがおらず、この夢は一旦保留中。


■講師:山田かおる
ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/kaorunkaoru/
ボディーワークや演劇や整体のワークショップに参加するのが大好きで、
12年ほど前から各種ワークショップに参加し、
日常生活でもほぐれた暮らしをしています。
上記ワークショップ参加歴や摂食障害を長年続けていた体験から、
「外(人間関係、食べ物、情報)とのコミュニケーションは、
自分が自分らしくリラックスできていることだ大事だ!」と知り、
自分らしさやリラックスをテーマに活動しています。
今回のワークショップでは、たまちゃんと参加者のみなさんで作った場の力も借りて
一皮向けたいとの野望を持つ。

東京都東村山市生まれ。
女子栄養大学を卒業後、中学校家庭科教員を10年勤めました。
現在中学生と幼児の二人の母。
タロット・易・西洋占星術とカウンセリング技術を使って占い師をしています。



【11/30「絵本ワークショップin札幌」アンケート結果より抜粋】

・読まれる声のトーンが素晴らしく心に響きました。(匿名希望)

・良い絵本の選び方なども書いてるすごくわかりやすい資料が付いている
ことに感動しました(^^)
 良い絵本はおとなの心を大きく揺さぶるな、と強く感じました。
(30歳、WEBデザイナー、札幌市)

・100パーセント以上満足しました。
「生きる」ことを根源から掘り起こすようなメッセージ性に心を揺り動か
されました。
 また、読んでもらう幸せを味あわせていただき感謝です。(55歳、札幌市)

・珠帆さんの一言一言が琴線に触れました。
 こういう言葉を選ぶのか、と何度も電気が走りました。
 また次回を楽しみにしています。(43歳、札幌市)



【珠帆美汐からのメッセージ】

絵本を使ったワークショップ。

コンセプトは「絵本は恋に似ている」
「?」ですよね(笑)

優れた絵本は、大人の心をもわしづかみにし、揺り動かします。
まるで恋のように。

私はそこに注目したいのです。


良い絵本は、総合芸術作品です。

絵画であり、詩であり、物語です。

人の声にのせて読み聞かせれば、
そこに演劇の要素、朗唱の要素が加わります。

このような総合芸術である優れた作品が、
大人を深く感動させないということがあるでしょうか。


もちろん、絵本は本来子どものために存在するものです。

子どものために生み出された作品は、言葉も短く平明ですよね。
ストーリーも単純で力強く、絵も明快。

また、子どもたちの遠慮のない率直な評価にさらされる。
これほど厳しい試しはないと思うのです。

それを生き延びることのできる作品は本物です。

余計なものをたくさんしょいこんでしまい、
心の殻をすっかり厚くしてしまった大人にも切り込んでいく力を持っているのは、
そんな作品こそだと思うのです。

つまり、短く平明で単純で力強く明快な作品、
子どもの嘘がないまっすぐな目に鍛えられ、選りすぐられた作品。


人間は、直線上を移動するように成長するのではない。
年輪を描くように、同心円がふくらんでいくように成長するのです。

今日の朝ご飯をおぼえていられない老人でも
子ども時代の思い出は、昨日のことのように思い出す。

どれほど年輪を重ねても、中心にあるのは幼心であり童心なのです。

常に、自分自身の核として中心に存在している原初的なもの。

そこを刺激し、揺さぶり、震わせ、活性化する。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。

まるで恋に落ちた時のように。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

北海道の名コーチたまちゃんの関東ツアーのお知らせ
Excerpt: 知人の北海道の名コーチたまちゃんの関東ツアーのお知らせです。
Weblog: アレクサンダー・テクニークで自己の存在を奏でる
Tracked: 2009-03-11 03:24
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。