2009年06月15日

■小野昭一ラブフルートワークショップ『愛の笛、その響きに包まれて過ごす二日間』

☆このイベントは終了いたしました

tamahojirusi1.gif小野昭一さんは、珠帆印特選セラピストの一人です


小野昭一さんのワークショップを私は何度も体験していますが、
「笛の練習」とか「音楽に触れる」とかいうありきたりの概念からは
大きくはみだしたパワフルな体験でした。

スーフィーの旋舞のような、ネイティブのサンダンスのような。

言葉を封じ、左脳の働きをストップさせ、音の波に自らを預ける。
トランス(変成意識状態)の経験、陶酔。



身体中の細胞液や髄液やリンパ液が、ハーモニーのうねりにビリビリと共鳴する。

自分が、カラダが、音の波の一部に飲み込まれていく。


それを、泊まりがけで二日間も体験できたら・・・

すごいことが起きてしまうと思います。


楽譜を離れ西洋音階を離れ、自由に。感性のおもむくままに、自らも笛を奏で
インディアンドラムを叩いてみませんか。


小野さんのラブフルートワークショップは、楽譜を一切使いません。
そんな小野さんのワークショップ体験を通し、音楽に根強い劣等感を抱いていた
私は、そのコンプレックスから解放されることができました。

周囲の響きに耳を傾けるだけで、こんな私でもハーモニーの一部をかなでられる。

楽譜が無い世界はかくも豊かだったのか、と。



いわゆる「音楽」に苦手意識のある方にこそ、参加していただきたい。
本来、音も響きも自由なものなのです。


今回、一日目のみ参加、二日目のみ参加、泊まりでなく日帰りでの二日間参加、
夜のライブのみの参加、など各種コースを設定しました。

どれでも好きな参加の仕方でいらしてください。

マインドのおしゃべりを黙らせ、身体全体で生きている喜びを歌い上げましょう。


真夏の北海道の、海辺のコテージを借り切ってのワークショップです。

水着を持参されても楽しめるかと思います。





森の中のラブフルート

●小野昭一 ラブフルートワークショップ
『愛の笛、その響きに包まれて過ごす二日間』



木の響き・インディアンドラム・歌声。

それは、愛の笛の物語を告げる風の歌。

笛の音、それは心の思いを感じて響く木々の歌。



楽譜のない音楽の喜びを知っていますか?

楽譜を手放せば、私たちは小鳥と共に歌えるのです。

笛の響きから自然の中にとけ込んでいきましょう。

笛は自然への扉を開きます。

笛は森のささやきを知っている存在なのです。

ラブフルートの音色は、
私たちが森羅万象から愛されている存在であることを
思い出させてくれます。



海辺のコンドミニアムを借り切っての一泊二日ワークショップ。
テラスから直接砂浜に下りられ、周囲を木立に囲まれたロケーション。
数キロ圏内に縄文人の遺跡も点在するパワースポットで
夏のひとときを過ごしてみませんか?
(水着を持参されることをオススメします)

徒歩五分先に温泉もあります。

夜は流木を集めて焚き火などできるといいなと思っています。


たき火.jpg


■日時:8月1日(土)10:00集合10:30開始17:00終了
          夜はライブ演奏19:30〜21:00
          その後はフリーセッション
     2日(日)9:30開始15:30解散。

宿泊型ワークショップですが、日帰り参加も受け付けます。 

■参加費
・一泊二日全日程参加(宿泊・ライブ込み)30000円 
  ※早割28000円(7/1まで振込完了)
・一日目のみ(ライブ付き)14000円
・一日目のみ(ライブ無し)13000円
・ライブのみ 2000円
・二日目のみ 11000円
・宿泊はしないが二日間通し参加(ライブ付き)24000円 

お子様(小・中学生)はすべて半額。(小学生未満は無料です)

■食事について
※一日目のお昼は一品持ち寄り形式を予定しています。

※二日目のお昼はワイワイと簡単なものをみんなで作りましょう。
生春巻きを予定しています(変更の可能性あり)。

※それ以外の食事は各自で。徒歩圏内にコンビニもありますし、
飲食店も複数あります。

※徒歩5分ほどのところに鶴亀温泉があります。
入浴はこちらをご利用ください。(入浴料600円)

■持ち物
歯ブラシ、パジャマ、タオルなどは各自持参となります。
※楽器はこちらで用意しますが、マイフルートやマイドラムを持参してくださっても楽しめると思います。

■定員:10名

●場所:余市郡余市町のコンドミニアム EMER(エマ)140
http://emer140.jp/
住所:北海道余市郡余市町栄28
電話:0135-48-7870

 自動車でお越しの場合
・小樽から車で約20km・30分
・札幌から車で約60km・60分(高速利用)
※駐車場有り

 公共交通機関でお越しの場合
・中央バス余市線「小樽駅前」から「余市梅川車庫」行き(30分)
→「大浜中」下車 徒歩5分
・中央バス積丹線「小樽駅前」から「美国」、「積丹余別」行き(30分)
→「大浜中」下車 徒歩5分
・中央バス余市線、積丹線「余市駅前」から「小樽駅前」行き(7分)
→「大浜中」下車 徒歩5分

※北海道中央バス 市内路線バスを確認ください。
http://www.chuo-bus.co.jp/

※地図はこちら http://emer140.jp/access


★お申し込み方法:珠帆美汐まで
メール asahioka★hotmail.com (★を@に変えて送信ください)

メールの件名を「ラブフルートワークショップ 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ ラブフルートWS に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================

ブルーレイバン小野さん演奏中ブルーレイバン演奏中


■講師:ブルーレイバンクリエーション 小野昭一
H P http://www1.ocn.ne.jp/~raven444/
ブログ http://blue.ap.teacup.com/ravensho
ライブ情報 http://love-flute.blogspot.com/

 音楽に関わる様々な心の旅のなかでラブフルートと出会い、
今は主に北海道の恵庭市でラブフルートの作成と
演奏活動を行っている。その道の第一人者。

 ラブフルートは全てオーダーメイドで、
依頼主との深い対話を通して、世界に一本しかない、
依頼主のためだけの楽器づくりを行っている。
そのクオリティは非常に高い。

 演奏を通して、その音楽自体のすばらしさにとどまらず、
自分自身を生きるとはどういうことか、
自然と触れあうというのはどういうことか、といった
深いテーマが伝わってくるかのようだ。

 最近ではテレビや雑誌などのメディアに取り上げられること多数。
 昨年は季刊スロウに掲載されたが、ご本人のブログでも、
彼のお人柄をかいま見ることができる。


【SHOさんからのメッセージ】
木と心が触れ合う時
何故こんなに美しい響きが生まれるのだろう

それが愛の笛と呼ばれていることも知らず
初めて吹いた夜、気がつけば空が白んでいました

その響きに包まれていた時間は優しさに満ちていました...
その時初めて心がどこにあるかを感じた様な気がします

夢に導かれ、ワタリガラスから届けられたラブフルート

そのラブフルートを吹き、インディアンドラムを叩くユニット「ブルーレイバン」
ラブフルートを作る「ラブフルート工房」
ラブフルートのワークショップやラウンドレッスンをしながら旅を続けています


■プログラム

一日目:ラブフルートそのものへのアプローチ。
「愛の笛」伝説を語る。
「愛の笛」伝説をめぐる 内面的交流。
伝説から始まって、呼吸、鼓動、響き

二日目:ラブフルート演奏上のテクニック。演奏法。
即席ユニットライブ
二日目から参加の方でも大丈夫。

一日目は静か系。じっくりと。
二日目はそこからアレンジしていく。
普段断片的にやっているレッスンをじっくりと集中的にやる。

一日目のお昼は持ち寄りで、交流会。
みんなで分かち合うものを持ってきてくださいな。

二日目のお昼はワイワイ一緒に軽食を作って食べましょう!



■インターネットラジオで、珠帆と小野昭一さんが今回の企画について語ってます。
小野昭一さんのラブフルート演奏も!
こちらのURLをクリックしてみてください。(音声ファイルです)
http://therapist-jp.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=2



【東京でのワークショップを主催されたふたこわたるさんの書かれた紹介文】

 ラブフルートは、ネイティブアメリカンフルート、
インディアンフルートとも呼ばれる、
誰でも吹くことのできるシンプルな楽器です。

様々な樹木でできたラブフルートが会場に準備されます。
(ご自分のラブフルートを持ってきて頂くのも歓迎です。)
それを実際に吹きながらワークショップは進みます。

「自由に吹く」それが基本であり究極。

実際にやること自体はシンプルで、自由に吹きながら

・「自分の音」を奏でる
・樹木と対話しながら奏でる
・誰かと交互に奏でる
・誰かと一緒に奏でる
・みんなと一緒に奏でる
・呼吸としてのフルートに鼓動としてのドラムのワークを加える

といったことをしていきます。

 これらを通して自己の奥深くに触れる、樹木と対話する、
宇宙と調和する、といったことを体験的に学びます。

 そのフルートを自分の中心とつながりながら吹くことで
ネイティブの人々がどのように自然とあい対してきたか、
どのように内なる調和を保ってきたか、
どのように自分以外の人と交感してきたか、
どのように世界と自分の関係を結んできたかを
かいま見る機会になり、それはまた人類がなぜ
笛を吹いてきたかということを知る機会にもなるでしょう。

http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-71.html



【ふたこわたるさんの「ラブフルートに関する個人的体験」】

SHOさんは、僕自身が北海道でネイティブアメリカンのワークショップを行なったときに、
一緒に講師を担当していただいたのですが、打ち合わせのときに僕はその深くて広い人柄に魅了されました。

そして次の北海道訪問の際に彼の工房にお邪魔して、ラブフルートを吹かせていただきました。

単純だけれど繊細に作られているSHOさんの楽器は、自分の精神状態、魂の状態がそのまま音にあらわれ、僕はほんとうに驚いてしまいました。

本や雑誌で見るネイティブのフルートと比べてしまうとあまりにも丁寧に作られていて、それも驚きです。楽器自体がとても美しい。


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その後、簡単なレッスンをしていただいたのですが、レッスンといっても「正しい吹き方」を強要することはまったくありません。

自由に吹く、それが基本であり究極。
でも僕らの頭はけっこう固くて、意外と自由に吹けないものです。

そこで何を意識したらいいか、何を聴いたらいいか、どんな風に感じ取ったらいいか、といったことをヒントを与えながら、上手に導いてくださいました。


つまり、自分のこころが自由に羽ばたけるように導いて頂きました。


それは自分の奥深くにある部分と触れながら、自分自身の音と出会っていくという作業になり、ものすごく面白くて貴重な体験になりました。

そして自分の奥深くにあるものを自由に羽ばたかせるという、そういうこころの状態を僕らは知ることになるのです。その感触が掴める。そしてそれは、ラブフルートを持っていない時にも自分のこころを羽ばたかせられるようになる、大きなヒントになります。


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そんなふうにして自分自身の音と出会い、それを表現し、また、その場にいた他の人がその人自身の音を表現し、一緒に奏でたり、交互に奏でることで、ことばとは別次元のコミュニケーションが生まれました。

それは互いが自分自身でありながら、相手の存在を尊重し、響きあうという世界でした。

ちなみに北海道のワークショップのときには、自分の深い部分と触れることで涙を流した人も多く、これまで体験したことのない魂の交流にだれもが静かな興奮を味わいました。

そして半数以上の人が、オーダーメイドフルートを注文せずにはいられなくなりました(笑)。

http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-82.html


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験型ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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