2009年08月07日

■抱っこセラピーin赤井川村

☆このイベントは終了いたしました

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●抱っこセラピーin赤井川村
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私、珠帆美汐には1歳9ヶ月になる娘がいます。

片言をおしゃべりしながらトコトコ駆け回る、とっても可愛い娘です(^^)

満面の笑顔.JPG

長時間、静かに機嫌良く一人遊びをしててくれる、手の掛からない良い子です。

しかしどうにも良い子過ぎやしないだろうか??


ここのところちょっと心配になってきました。

娘は幼いなりに、「ママは忙しいんだから」といっぱい我慢してるんじゃないだろうか。

ワガママを言えなくなってしまってるんじゃないだろうか。

今、私たち母娘にはあの「抱っこセラピー」が必要なのではないだろうか?

そんな私のごく個人的な想いから、

ブルーウィンズの西谷真美先生を私の住む赤井川村にお招きして、

「抱っこセラピー」のグループセッションを行ってもらうことになりました。

ドライブには良い季節です。

赤井川村には「ホピの丘」や、ソフトクリームで有名な「山中牧場」など観光施設もあります。

ちょっと田舎ですが、お子さん連れでドライブがてら、私や娘と一緒に抱っこセラピーを受けにいらっしゃいませんか?

もしお時間が許すようでしたら、終了後我が家に立ち寄ってお茶でもしていってくださいませ。

家。090714.jpg
珠帆家外観


※抱っこ法とは、子どもを抱っこして思いっきり泣かせることによりその子の感情を解放する手法です。

一番下までスクロールしていただけると、抱っこ法について詳しく書いてます。

※【育児で悩んでたり不安のある方へ】
・ふれさせない、抱っこを嫌がる、おっぱいを飲まない
・かじる、たたく、暴言をはく
・人の嫌がることばかりする
・手のかからないいい子、おとなしい子、ずっとひとりで遊んでいる
・親子関係が難しい、なつかない、可愛いと思えない、など

※お子さんの対象年齢は生後一ヶ月以上 小学三年生まで


■日 時:2009年9月8日(火)13:00〜15:00

■場 所:余市郡赤井川村内の施設
(お問い合わせの方に詳細お知らせします)

 ※自家用車利用で札幌方面からいらっしゃる場合:札樽自動車道 朝里インターチェンジ下車
   →R393で赤井川村方面、
  もしくはR5より道道余市赤井川線にて札幌−赤井川村約80分(札樽自動車道)

■参加費:4000円

■対象:お母さんとお子さん一人(生後一ヶ月以上 小学三年生まで)

■託児ご用意できます。
抱っこセラピーは一度に一人にかかり切りになります。
上のお子さんや下のお子さんをお連れになる場合、こちらでシッターさんを探すことは可能ですので、ご相談くださいませ。
託児料別途実費。


★お申し込み方法:珠帆美汐まで
メール asahioka★@hotmail.com (★を抜いて送信ください)

メールの件名を「抱っこセラピー 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ 抱っこセラピーin赤井川村  に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
 お子様の年齢(月齢):
 託児の必要の有無(必要な場合お子さんの年齢・月齢):
================================================



西谷真美

◇講師:西谷真美(Mami Nishitani)
1962年5月生まれ。赤ちゃんから大人までを対象にした、愛を受け取る意識の再誕生セラピー、感情の根源的セラピーを行ない、たくさんの人が心の中に平安・安心を見け、より幸せな人生・家庭を築いている。心理・コミュニケーション講座やセラピスト養成講座、講演活動を道内各地で行ない、独自の誰でもわかりやすい心理学的理論をもとに、自分との向き合い方や心のしくみ、人生を幸せに変える方法を伝えている。子育て、恋愛・結婚・パートナーシップなど、人と人がより親しく繋がり、大好きを伝え合う社会を創ろうと、様々な角度から幅広く活動している。3児の母。
ホームページ http://www.blue-winds.com


【抱っこ法(抱っこセラピー)について】
1960年代にザスロウ(当時カリフォルニア州立サンヨセフ大学教授)
によって創始された心理技法です。日本へは1980年代に、前日本
抱っこ法協会会長の阿部秀雄さんによって紹介されました。

幼い頃から泣くのを我慢してきた親にとって、自分の子供が泣いたり
怒ったりすると、封じこめてきた感情が刺激され、子供の感情を抑え
止めようとします。

抑圧された子供の感情は奥に押し込められ、本当の気持ちが
わからなくなり、何を言っても駄々こねがやまなかったり、無理難題、
あらぬ要求をしてきたりします。

「我慢」は赤ちゃんの時、もしくは胎児の時からすでに始まっているのです。

抱っこセラピーでは、表面に現れた行動の奥にある子供の隠された
気持ちに触れていき、その気持ちを受け止めていくことによって、
感情解放を促し、本来の情緒の安定、意欲、成長力などを回復して
いくサポートを行います。

抱っこセラピーの基本的原理は「泣いていい」です。

第2の原理は「泣けなくなると苦しくなる」です。


泣きたいのに泣けなくなった時、訴えたいのに訴えられなくなるとき、
そんな時の心理は、すねている時の心理と同じです。

感情を解き放ちたいのに「心の歯止め」がかかってしまった状態だと、
泣くに泣けなくなり苦しくなります。

歯止め(抑制)をはずして、再び泣けるようにサポートしてあげると
心の傷は癒され、心に本来の青空が戻り、笑顔になっていきます。

胎児の時や出世時のトラウマも癒すことができ、落ち着きを取り戻し
たり、親と子、双方に大きな癒しが起こります。

気持ちが通じ合い、愛の絆がさらに深まっていく素晴らしいセラピーです。


【心の奥にある本音の本音を知る】

大人同士でも、相手に不満や言えない気持ちを抱えていると、
相手を避けたり目を合わせなかったり、「さわらないでよ!」という
気持ちになります。

それは赤ちゃんも子供も同じなのです。

不満の奥の本音の本音を知り、その気持ちに寄り添ってあげることで、
「本当は大好き」な気持ちに戻れるのです。

・ふれさせない、抱っこを嫌がる、おっぱいを飲まない
・かじる、たたく、暴言をはく
・人の嫌がることばかりする
・手のかからないいい子、おとなしい子、ずっとひとりで遊んでいる
などなど…


心の奥の本音の本音は、こんなふうに叫んでいます。
これは子供も大人も同じです。

  もっとかまってほしい
  私だけ見てほしい
  話を最後まで聞いてほしい
  否定しないで、怒らないで
  責めないで
  私はどうせダメなんだ、愛されてないんだ
  淋しい、ひとりは嫌だ

そんな子供心にそっと寄り添い、ありのまま無条件に受け止め、
感情を解放していきます。

解放されてからやっと、「愛されている」いう気持ちを潜在意識
レベルで受け取れるのです。


◎【抱っこセラピーを受けると以下のような効果があります。】

・子供の問題行動が減った
・夜泣きが少なくなった
・自分の気持ちを表現できるようになった
・おっぱいの長飲みがなくなった
・友達と仲良く遊べるようになった
・体調がよくなった
・情緒が安定してきた  など…


お母さんの感情も癒され、お子様との絆が深まり、いとおしく愛情を
さらに感じられるようになっていきます。

【抱っこセラピーの流れ】
感情は何層にもなっています。
上の層にあるのが怒り、次が悲しみ、そして淋しさ…。
淋しさの感情は深いのです。

抱っこセラピーを行うと、まず上の層の「怒り」が出てきて暴れたり
嫌がったり逃げたりします。

赤ちゃんの場合は怒り泣きをします。その感情が通り過ぎると、
今度は泣けてきて、赤ちゃんの場合は怒り泣きとは違う、「悲しい」
という泣き方に変わります。

その感情が通り過ぎると、淋しい、訴えるような甘え泣きに変わって
いきます。

この段階から、最初は目が合わなかったのがだんだん目が合うように
なり、心と心が通じ合う感覚になっていきます。


【抱っこセラピーのプロセス】

子供を横抱きにし、目と目を合わせるよう、子供の目線を追いかけます。

その時、歯止めのかかった感情を抱えていると、目は合いません。

最近の気になる出来事、我慢してそうな気持ちを言葉かけし、それが
当たっている場合、以下のプロセスが起こります。

 1.逃げる、嫌がる、暴れるという避ける段階
 2.怒りの段階
 3.悲しみ、甘え、訴えの段階
 4.和解(目が合うようになる)

言葉かけのポイントは、「気持ちに寄りそう言葉」ということ。
例えば、泣けない子に「泣いてもいいよ」と言うよりも
「泣けなくてつらかったね」の方が、わかってくれた、という気持ちが満たされ
深い感情の解放が起こります。

抱っこセラピーを受けると、本来の気持ちが出やすくなり、
一時赤ちゃん返りをしたり幼くなったりします。

特にいい子できた子は、感情が出やすくなったり、今までできたことが
できなくなったり、甘えてきたりしますが、そんな気持ちも受け止めて
あげることが大切です。

だんだんと、受け止めてもらえる、わかってくれる、という安心感が
築かれることで、本来の素直さ、パワー、やさしさが戻ってくるのです。



【ご参考までに】

 日本抱っこ法協会ホームページ
http://www.geocities.jp/holding86/

参考図書一覧
http://www.geocities.jp/holding86/tosyo2.htm



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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