2010年02月05日

■自分を表現することと全体を大事にすることの両立

このイベントは終了いたしました

● 自分を表現することと全体を大事にすることの両立
〜キノコ荘でエコビレッジ説明会やワールドカフェを通じて考える〜


今回のワールドカフェ体験会では、
「持続可能な関係づくり」とはなにかに焦点をあてつつ、
「自分を表現することと全体を大事にすることの両立」をテーマに考えたいと思います


エコビレッジに興味がある方たちの中には、
様々な分野に関心のある方がいることと思います。

農業・食・住居・くらし・エネルギー・
環境・経済・ビジネス・教育・福祉・
医療・コミュニケーションなどなど・・・・。

多岐にわたりますがどれも欠かすことのできない大切な要素ではないかと思います。
でも、一人の人間が全てをまかなうことは可能でしょうか。

興味や専門、個性も異なる人たちと一緒に、
自分を自由に表現しながら持続可能な良い関係を築けたら素敵だなと思います。


今回は「自分を表現することと全体を大事にすることの両立」をテーマに、

坂本純科さんからは、エコビレッジについての説明と体験塾のお話を通し知識や情報を
得ると共に、

珠帆美汐さんからは、その人がその人らしく輝くことは世界を明るく照らすことに繋が
るというお話を伺いたいと思います。


坂本さんから全体のお話を伺い、珠帆さんから個々の存在が輝くことについて伺うこと
から、
「自分を表現することと全体を大事にすることの両立」について考えたいと思います。

そして午後のワールドカフェでは声なき声を拾い上げる場であってほしい。
一人ひとりが発言できる場所、参加できること。
そして、始まるときには思ってもいなかった対話が生まれてくることを願います。

まるで料理のプロセスのような
コミュニティ作り。
素材を作ったり集めたりして、
いろいろな素材をならべ、
どう料理しようか、
何を作ろうか、
どうやってつくろうか、

作る人、
食べる人、
片付ける人、

時々役割が入れ替わったっていい。
作るなら、美味しく、楽しく、食べたい。
(更に言うなら良い肥料を排泄したい)

あきらめずに、共に歩み続けること。

一緒に自らが輝ける持続可能な生活を考えてみませんか?(TAMAJIともこ)

【ワールドカフェとは?】====================
ワールドカフェでは、まさに「カフェ」が作り出す特徴や機能に着目した会話の場作りと運営のノウハウを提供してくれます。
カフェのようなリラックスした雰囲気のなかで、少人数による会話を行うことにより、集合知を生み出すことができるといいます。
ワールドカフェでは4人程度の少人数のグループにわかれ、テーブルを囲んでカフェで会話を楽しむように同じテーマについてそれぞれのテーブルで語り合います。そしてそれを模造紙に書き出します。
一定の時間ごとにグループを移動しまた会話を続けます。
最後に全体のダイアログをして集合的な発見を収穫し
共有します。『ワールドカフェをやろう!』香取一昭・大川恒著(日本経済新聞出版社)より
================================


■日時:4月10日(土)10:00〜12:00 エコビレッジ説明会
           13:00〜17:00 ワールドカフェ体験会

    昼食は各自!12:00−1:00はお昼休み。
    各自外食またはお弁当持ち込みなど、ご自由に。

■場所:キノコ荘
    札幌市西区琴似1条2丁目1-10
    JR琴似駅から徒歩5分
    地下鉄琴似駅から徒歩7分 
 室内の様子などはこちら↓
 http://tamaho.seesaa.net/article/135655060.html

たまルームMAP.jpg

※琴似駅前メイン通り沿いのブックオフと自然食品店anewの正面に細い道があります。

そこを100mくらい入って左側黒い屋根二階建て古ーい一軒家です。
※和室となります。和室でも過ごしやすい服装でお越し下さい。

■参加費:一日通しての参加¥3000円(お茶菓子付き)
    午前のみ参加2000円
    午後のみ参加2000円
    
■定員:16名(カフェ体験会でのグループ編成の都合上どうぞ急なキャンセルなくご参加ください)
   
■お申し込み・お問い合わせは「ともこ」まで。
  メールの場合は
  tibet.kailash★@ezweb.ne.jp(★を抜いて送信してください)

メールの件名を「 ワールドカフェ」
とし、以下の内容を記入の上お申し込みください。
================================================
ワールドカフェ体験会に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================
 
■講師・ファシリテーター

★坂本純科★
1991年北海道大学農学部卒業。札幌市環境局緑化推進部勤務。
公園緑地の設計・計画に携わりながら、環境、農業、福祉、まちづくり、国際系など多様な市民活動を体験する。 2006年からフリーでヨーロッパのエコビレッジを訪問・滞在する旅へ。2007年、英国のアベリストウィズ大学大学院で環境マネジメントを学ぶ。
ウェールズを本拠地としてコミュニティガーデンを主宰したり、トランジションタウン活動
(市民による循環型まちづくり運動)に関わるり2008年秋に帰国。
北海道にエコビレッジをたちあげたい!と2009年春体験塾を開設する。
NPO法人「人まち育てI&I(Inspiring Initiatives)」代表理事
NPO法人「飛んでけ!車いす」の会 理事
NPO法人「トランジション・ジャパン」会員
酪農学園大学環境システム学部非常勤講師

エコビレッジ体験塾HP
http://ecovillage.greenwebs.net/contact.html

「エコビレッジは住民同士が助け合って環境に負荷をかけない生活を営むコミュニティのことです。
エコビレッジの考え方を学び、持続可能な農や住環境など自給的な生活スキルを見につけるための体験塾(通年)を開催します(坂本純科)」


★珠帆美汐★
珠帆 美汐(たまほ みしお) スピリチュアルコーチ
兵庫県姫路市生まれ
早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒
卒論のテーマは「ユングと道教」

コーチングやセラピーと出会ったことで、幼少時からのキツイ対人恐怖症から抜け出す。

その体験から、「注目と共感と信頼が得られれば、ひとは本来の自分の輝きを発揮し始めるもの」と知る。
「あなたはあなたのままでいい」を伝え、注目と共感と信頼で人を本来の姿へと導くことを使命と考えるパーソナルコーチでありタロット占い師。

また、「あなたはあなたのままでいい」をあの手この手で伝えるために、優秀な講師を日本全国から発掘し、北海道に招いて講座を開いている。その珠帆印の講座・セミナーの質の高さは今や定評。
1993年産まれと2000年産まれと2007年産まれの“年の差 三きょうだい”の母でもあります。

★うみやみ★
タヌキセラピスト海闇(うみやみ)
札幌出身。内科医。
健康診断の仕事をしながら、身体を使ったセラピーの研究所で身体心理学に関わる
実践をしています。

・「海闇」のHNの由来
海は大きくてとても広く、また深いところはとても深くて、光が届かないほど。
大きな海は、その闇もまた深い。
その深い闇を持つ海が、すべての生命を生み出す源になった。
それと同じように、自分や人の心の中にある、深くて暗い部分が、命の輝きを生み出す源になっている。と思ってつけたハンドルネームです。

・タヌキセラピストとは?
タヌキって、おおらかだけど、臆病な生き物。
人の心や感情など、柔らかくて敏感なものに触れるセラピーの場には、
臆病に繊細に慎重に関わりたい。
その場にいる人々に「安心安全」に、そして「無理せず」居てほしい。
また、タヌキは人を化かす存在。
化かされるというのは、日常の制約を離れた世界を一時的に体験するということ。
日常の自分を新たに見つめ直す、小さな死と再生。
小さな「行きて還りし物語」。
安心安全に、異世界に行って帰ってくる、そんな経験をサポートする存在でいたい。
「タヌキセラピスト」の肩書きには、そんな意図を込めています。
(心理カウンセラーふたこわたるさんより推薦文はこちらです。)
http://tamaho.seesaa.net/article/141258458.html


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験型ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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