2010年04月14日

■【東京】第2回児童文学読書会

このイベントは終了いたしました。


2010年2月、東京の起業コーチ、青葉航さんのご尽力で第1回児童文学読書会が実現しました。

100219児童文学読書会読み聞かせ中.jpg

とても好評でした。
皆さん熱い感想を述べてくださいました。
皆さん目頭を拭いてくださいました。

 ※その時の様子
  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-10466556128.html

私が私の好きなものを語っただけで、こうして感動してくださる人たちがいる。

大きな励みになりました。


そして今回、第2回児童文学読書会が実現します。

今回は音響設備のあるライブスペースを使用させていただきます。


ライブスペース画像2.jpg 

声を張り上げて朗読をしてきますね。

バックに音響や映像を流すことも考えてます。

とても楽しみです。

100219東京児童文学読書会集合写真.jpg

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●【東京】珠帆美汐 児童文学読書会
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かならず課題と葛藤と、それを乗り越えた内面の成長が描かれる文学、児童文学。

「魂の成長を大切にするコーチ」という意味で「スピリチュアルコーチ」を名乗る珠帆美汐が、その児童文学を語ると?

一緒にキラキラした子ども時代の思い出の中心にいつまでも輝き続ける文学について熱く語り合いましょう。

第二回目となる今回はライブスペースを会場としてご用意しました。

そちらのしっかりした音響設備を利用し、絵本をBGMと映像付きで読み聞かせ予定。

取り上げる分野も、それらの効果が生きるようにファンタジーなストーリーを中心にと思っています。


子どもの本に良く描かれる異世界への旅、「行きて還りし物語」は
どのような役割を私たちの魂に果たしているのでしょうか。

今回、外界からきちんと遮断されたライブスペースでこれら異世界の物語りに触れることは、
私たちにどのような効果を与えてくれるのでしょうか。

ぜひどっぷりとインナートリップをしに来てください。

■日時:2010年7月1日(木)2時〜5時

■参加費:4000円


ライブスペース画像.jpg


■場所:ライブスペース「スペシャル・カラーズ」中野・新井薬師前
    http://specialcolors.jp/access/
    最寄り駅:西武新宿線「新井薬師前駅」より徒歩5分
    1階の「あらいやくし整骨院」ピンクの看板が目印です。
    中野区新井5-9-1 アーバンハイム津嶋・地下1階 03-6425-7830

■主催:青葉航
http://homepage3.nifty.com/watarun/profilewataru.htm

★お申し込みはこちらのメールフォームまで。

PC用
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P46788834

携帯用
https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P46788834


◎とりあげようかなと候補に挙がってる本たち
「モチモチの木」
「かいじゅうたちのいるところ」
「ミオよわたしのミオ」

◎グランドルール
・この読書会は連続企画になる予定ですので(^^)
 次回読書会までに今回紹介した本のうち一冊は必ず読む
・冒険する
・正直である
・挑戦する

100219児童文学読書会テーブルを囲んで.jpg

【珠帆美汐からのメッセージ】
私は児童文学が好きです。

絵本も好きですが、何よりも児童文学が好き。

物心ついた、小学生から思春期くらいまでの子ども達を対象とした文学。
児童書。

「本」が好きなのです。

文字がいっぱいの。

ストーリーのある。

私はずっしりした骨太のストーリーに没頭したいのです。


大人の本もまた、物足りない。

どこかで「ケッ」と思ってしまうことが多い

いや、「ケッ」と思わない本に出会うこともあるんですよあせあせ(飛び散る汗)

村上春樹とかヘッセとかサマセット・モームとか(我ながら渋い趣味)好きです黒ハート

でも、大人の本は大半、物足りない。高い確率で不満。

児童文学はいい。高い確率で感動する。胸を打たれる。

「それはなぜだろう?」と自分でも不思議でした。

赤木かん子さんの文章の中にヒントがありました。

「児童文学には必ず内面の成長が描かれる」。

赤木かん子さんが児童文学が好きな理由がそこだったそうです。

すごい共感。

私もだから児童文学が好き。

停滞や退廃や絶望や、または淡々とした日常が描かれることがある大人の文学より、

私は断然、課題との直面、葛藤、それを乗り越えての内面の成長、そして未来と希望が描かれる児童文学が好き。


★2010年6月5日、6日(土日)に、北海道余市郡赤井川村の珠帆自宅にて、児童文学ワークショップ合宿を予定しています!
http://tamaho.seesaa.net/article/142063297.html

・6月5日(土)13時小樽集合
 6月6日(日)17時小樽解散
・定員8名(宿泊は6名まで)
・参加費18000円
・宿泊・食費5000円(1泊3食付き。通いの方は食費として2000円)
 ◎合計23000円
・講師:青葉航、珠帆美汐

【プログラム(予定)】
・6月5日(土)
13時〜15時小樽→珠帆自宅まで移動。休憩、周囲散策など。
15時〜18時ワークショップ
18時〜20休憩(食事・入浴)
20時〜21:30ワークショップ
18時〜ドラムサークル
19時〜21時(食事・入浴)
21時〜22時自由遊びタイム(絵本朗読あるかも?)
・6月6日(日)
8時朝食
9時〜11時ワークショップ
11時〜散歩、戸外での食事など(天候による)
14:00−16:00ワークショップ
17:00小樽にて解散


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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