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2010年09月29日

■【東京】珠帆美汐 第五回 児童文学読書会〜絵本、児童文学から「恋」を語る

このイベントは終了いたしました。

●【東京】珠帆美汐 第五回 児童文学読書会
   〜絵本、児童文学から「恋」を語る〜


通算でもう五回目となりました、珠帆美汐の児童文学読書会。
今回はテーマを「絵本、児童文学から「恋」を語る」に据えてみました。

「性愛」を封じられた文学、児童文学。
児童文学だからこそ、そこでは「性愛」を超えた想いが語られます。


誰かへとどうしようもなく惹きつけられる想い。
手が届かぬものへのほのかな憧れ。
または、狂おしく胸の内を焦がす情熱。

子どもが読んでもヒリヒリと切なく、
いつまでも心に残り続けるものがたり。

おとなとして読んでみると、何を感じるでしょうか。


書棚 リンドグレーン.jpg


    □ ☆ □


かならず課題と葛藤と、
それを乗り越えた内面の成長が描かれる文学、児童文学。

「魂の成長を大切にするコーチ」という意味で「スピリチュアルコーチ」を名乗る珠帆美汐が、
その児童文学を語ると?

皆様も、ご自分の大好きな本を各自一冊ずつ持参し、
その魅力を聞かせてください。

一緒にキラキラした子ども時代の思い出の中心にいつまでも輝き続ける文学について
熱く語り合いましょう。

※絵本も3〜4冊読み聞かせします。

100219児童文学読書会読み聞かせ中.jpg

■日時:2010年11月3日(金)2時〜5時(13:50集合)

■参加費:4000円(場所代+運営費)

■振込先:みずほ銀行 四谷支店 普通 8059952
      インスパイア 代表 ナカムラ ワタル
      (お振込みが間に合わない場合は当日現金で)

■場所:「カフェ・アリーナ」
     東京都港区白金台4-7-12
     地下鉄南北線「白金台」駅から徒歩2分
     1番出口を出て目黒通りを渡り、スーパー「ポロロッカ」裏手
     http://homepage3.nifty.com/watarun/cafe_arina.htm..

■定員:12名 

100219児童文学読書会テーブルを囲んで.jpg

■主催:青葉航
http://homepage3.nifty.com/watarun/profilewataru.htm

★お申し込みは
PC用
 https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P46788834
 携帯用
 https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P46788834


20100701東京ライブスペース アップ.jpg

■講師:スピリチュアルコーチ 珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
ブログ http://ameblo.jp/tamahomisio/
絵本・児童文学に関するコラム http://mishio.seesaa.net/category/1742590-1.html
兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
中学生と小学生と乳児の、年の離れた三人きょうだいの母。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 
米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了

絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には
残れるだろう」と思ってたりする。

自宅を児童文庫として解放するのが子ども時代からの夢。
その夢に向かって、大量の優れた絵本・児童文学を自宅に収集するも、
ド田舎に住みすぎて近くに子どもがおらず、この夢は一旦保留中。

◎プログラム(予定)
・各自自己紹介。特に大好きな一冊についてその魅力、思い出について語る。
・青葉航より珠帆美汐について紹介
・珠帆美汐が特に大好きな児童文学4〜5冊について熱く語る。
・児童文学とは?人格形成におけるその意味は?

◎とりあげようかなと候補に挙がってる本たち
・絵本
「トリゴラス」長谷川 集平
「くまのコールテンくん」 ドン=フリーマン
「つつじのむすめ」松谷みよ子
「100万回生きたねこ」佐野 洋子

・児童文学
「誰も知らない小さな国」佐藤さとる 
「ねずみ女房」ルーマー・ゴッデン
「さすらいのジェニー」ポール・ギャリコ
「リンゴ畑のマーティンピピン」エリナー・ファージョン

◎グランドルール
・次回までに紹介された本のうち一冊は必ず読む
・冒険する
・正直である
・挑戦する

2010年6月第一回児童文学合宿ベランダ.jpg 南側から.jpg

★2011年6月の土日に、北海道余市郡赤井川村の珠帆自宅にて、児童文学ワークショップ合宿を予定しています!
・日程未定、小樽集合&小樽解散
・定員8名(宿泊は6名まで)
・前回は参加費23000円(宿泊・食費込)でした。次回もそう大きく違わないと思われます。
・講師:青葉航、珠帆美汐


【珠帆美汐からのメッセージ】
私は児童文学が好きです。

絵本も好きですが、何よりも児童文学が好き。

物心ついた、小学生から思春期くらいまでの子ども達を対象とした文学。
児童書。

「本」が好きなのです。

文字がいっぱいの。

ストーリーのある。

絵本だと、どこかが物足りない。

私はずっしりした骨太のストーリーに没頭したいのです。


大人の本もまた、物足りない。

どこかで「ケッ」と思ってしまうことが多い

いや、「ケッ」と思わない本に出会うこともあるんですよ

村上春樹とかヘッセとかサマセット・モームとか(我ながら渋い趣味)好きです

でも、大人の本は大半、物足りない。高い確率で不満。

児童文学はいい。高い確率で感動する。胸を打たれる。

「それはなぜだろう?」と自分でも不思議でした。

赤木かん子さんの文章の中にヒントがありました。

「児童文学には必ず内面の成長が描かれる」。

赤木かん子さんが児童文学が好きな理由がそこだったそうです。

すごい共感。

私もだから児童文学が好き。

停滞や退廃や絶望や、または淡々とした日常が描かれることがある大人の文学より、

私は断然、課題との直面、葛藤、それを乗り越えての内面の成長、そして未来と希望が描かれる児童文学が好き。



東京の起業コーチ、青葉航さんも児童文学がお好きだとか。

昨秋、我が家でソースワークショップを開いてくださったときに我が家の本棚を見て、


「たまちゃん、東京で児童文学読書会をしましょう。

そしていつか、この家で児童文学合宿をしましょう!」

って言ってくださいました。

「この蔵書はリソースですよ。

たまちゃんの子どもの本の知識と情熱と愛はリソースです。

これを活かさない手はありません!」

と力強く言ってくださいました。


2010年2月、航さんのご尽力で第1回児童文学読書会が実現しました。

とても好評でした。
皆さん熱い感想を述べてくださいました。
皆さん目頭を拭いてくださいました。

 ※その時の様子
  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-10466556128.html

私が私の好きなものを語っただけで、こうして感動してくださる人たちがいる。

大きな励みになりました。


そしてそれから、早や通算五回目となる児童文学読書会in東京(白金台)、
2010年11月3日(金)2時〜5時です。

よろしければいらしてくださいな。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 15:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京での開催 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2010-10-22 12:52
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