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2011年02月24日

■【神戸】クリスタルボウルユニット「花音」の響きとともに珠帆美汐による大人のための絵本読み聞かせ

この講座は終了いたしました。

おかげさまで満席となりました!

 ●『この惑星(ほし)の上を、ただただ生命(いのち)は巡っていく』
クリスタルボウルユニット「花音」の響きとともに
    珠帆美汐による大人のための絵本読み聞かせ



 優れた絵本は

 魂を刺激し
 揺さぶり
 震わせ
 活性化する。

 まるで、恋のように。

私は「大人のための絵本読み聞かせ」を、ライフワークと考えています。
今まで、東京、小樽、札幌、奈良、長崎など日本各地で行ってまいりました。
おかげさまで毎回、「泣けた」「ずっしりと胸に響いた」と好評をいただいてます。

100219児童文学読書会テーブルを囲んで.jpg

今回、嬉しいことに、古い友人の奏でるクリスタルボウルの響きとともに
そのライフワークを行えることになりました!

地球という星の、大地からの贈り物クリスタル(水晶)で形作られた楽器、
クリスタルボウル。

その豊かな倍音の響きは、細胞液や髄液を細かく振動させ、
全身をゆるませ活性化し浄化を促すと言われています。

まずはクリスタルボウルの演奏でほぐれていただくことで、
今回の読み聞かせのテーマ「いのちの受け渡し」「いのちの連鎖」を
意識を超えた深いところから感じ取っていただければいいなと願っています。

クリスタルボウルの演奏と絵本のコラボレーション、
『この惑星(ほし)の上を、ただただ生命(いのち)は巡っていく』
お楽しみください。

アルケミークリスタルボウル.jpg


■日時:2011年4月24日(日)13:30〜16:30

■場所:JR兵庫駅から徒歩10分(お申し込みの方へお知らせします)

■参加費:5000円

■定員:先着10名

★お申し込みは須貝悦子までメールまたはファックスでお申し込みください。
ekkuuok218★@yahoo.co.jp(★を抜いて送信してください)
ファックス 078-682-8320

メールの件名を「クリスタルボウル&絵本 申し込み」
とした上で、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎クリスタルボウル&絵本 に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
お申し込みの動機:
================================================



■出演

2010年7月読み聞かせin東京.jpg

◎珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
セラピスト開業・独立サポートプロジェクト(略してセラサポ)代表。
セラサポHP http://serasapo.blog112.fc2.com/
私が選んだ優秀なセラピスト一覧「珠帆印特選セラピスト」
http://therapist-jp.com/
◎絵本について書きためたコラムはこちら
http://mishio.seesaa.net/category/1742590-1.html

兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
1993年生まれと2000年生まれと2007年生まれの、年の離れた三児の母。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 
米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了
絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には
残れるだろう」と思ってたりする。
自宅を児童文庫として解放するのが子ども時代からの夢。
その夢に向かって、大量の優れた絵本・児童文学を自宅に収集するも、
ド田舎に住みすぎて近くに子どもがおらず、この夢は一旦保留中。


花音.jpg

◎「花音〜kanon」
「花音〜kanon」は、中野優子と長尾知世子とのアルケミークリスタル
ボウル演奏ユニットとして、2008年5月にスタートしました。
以来京都を皮切りに、大阪箕面、高野山、神戸、淡路島など関西
方面を中心に活動をしています。
昨年から、神戸・舞子のホテルセトレで定期的にコンサートを開催し、
海を舞台に自然と融合したユニークな演奏活動が好評を博しています。
アルケミークリスタルボウル奏者・牧野持侑さんのイベントの運営・
企画も、今年で7年目を迎えました。
「花音」は今までお客様とのご縁を大切にし、ゆっくり一歩ずつ
成長してきました。
女性ならではの温かく優しい音色が持ち味です。

花音のHP:「こころの音色」  http://crystal-kanon.com/



【今までのアンケート結果より抜粋】

・読まれる声のトーンが素晴らしく心に響きました。(匿名希望)

・良い絵本はおとなの心を大きく揺さぶるな、と強く感じました。
(30歳、WEBデザイナー、札幌市)

・珠帆さんの一言一言が琴線に触れました。
 こういう言葉を選ぶのか、と何度も電気が走りました。
 また次回を楽しみにしています。(43歳、札幌市)

・生と死に ついて考える時のひとつの基本として シンプルに考えられそう。
 全ての本に共通する 生と死の つながり その流れに ついて。

・命の連鎖・食べることの素晴らしさ、それを 意識することの大切さをおなかで 
 受け取った。腑に落ちた感じがしています。

・突き詰めたことのない テーマだったので ちょっと驚き参加者様も含めて
 本気度を ひしひしと感じれました。

・いのちのめぐりを みんなで 共有できてすごくうれしかったです。




shelf-12.jpg

【珠帆美汐からのメッセージ】

優れた絵本は、大人の心をもわしづかみにし、揺り動かします。
まるで恋のように。

私はそこに注目したいのです。


良い絵本は、総合芸術作品です。

絵画であり、詩であり、物語です。

人の声にのせて読み聞かせれば、
そこに演劇の要素、朗唱の要素が加わります。

このような総合芸術である優れた作品が、
大人を深く感動させないということがあるでしょうか。


もちろん、絵本は本来子どものために存在するものです。

(「おとなのための絵本」を謳っている作品は実は嫌いだったりする^^;
かえって甘ったるいふにゃふにゃした作品が多いような気がして。)

子どものために生み出された作品は、言葉も短く平明ですよね。
ストーリーも単純で力強く、絵も明快。

また、子どもたちの遠慮のない率直な評価にさらされる。
これほど厳しい試しはないと思うのです。

それを生き延びることのできる作品は本物です。

余計なものをたくさんしょいこんでしまい、
心の殻をすっかり厚くしてしまった大人にも切り込んでいく力を持っているのは、
そんな作品こそだと思うのです。

つまり、短く平明で単純で力強く明快な作品、
子どもの嘘がないまっすぐな目に鍛えられ、選りすぐられた作品。


人間は、直線上を移動するように成長するのではない。
年輪を描くように、同心円がふくらんでいくように成長するのです。

今日の朝ご飯をおぼえていられない老人でも
子ども時代の思い出は、昨日のことのように思い出す。

どれほど年輪を重ねても、中心にあるのは幼心であり童心なのです。

常に、自分自身の核として中心に存在している原初的なもの。

そこを刺激し、揺さぶり、震わせ、活性化する。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。



まるで恋に落ちた時のように。



子どもにいい絵本と巡り会う機会を提供するために、という趣旨の
おとな向け講座やセミナーはたくさんあると思うんですね。

また、「おとなのための絵本」も本屋にはたくさん並んでいる。

そうではなく、あえて子どものための作品が、おとなに対して持つ力、影響力に注目したい。

子どもために生み出された絵本の中の優れたものを、
おとなとして観賞する機会を提供したいのです。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。



そんな体験ができるような場を模索中です。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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