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2014年02月19日

■【6/20金】U理論入門イブニングセミナー

※このイベントは終了しました。

次世代の組織論・リーダーシップ論として名高い「U理論」。

その「U理論」を日本に紹介した中土井僚さんを2012年9月に札幌にお招きし、「U理論入門セミナー」を開催いたしました。

平日であったにもかかわらず、のべ40人近い人数を動員する大反響

【その時にいただいた感想の一部】
・組織の底力を知りました!
勇気をもらえます^^
・リクツを超えた、人間への信頼を感じた!
・組織変容の過程を理論的に学べました。
非常にわかりやすかったです。
組織のリーダーにぜひ体験してほしい。
・久々にハッタリでない本物を体験させていただきました。
・中土井僚さんはファシリテーターのひとつの理想型だと思います。
明晰なしゃべり方や、堂々としてそれでいて威圧感のないあり方。
聞いてると内から勇気がでてくる。
・ついつい笑ってしまうエンターテイメントであり
アカデミックでもありかつ実用的なセミナーでした。
大満足です。
・人間への信頼から来る笑いを体験できました。

中土井僚さんからほとばしる、場を一瞬で巻き込む情熱。
目からウロコのエクササイズの数々。
語られる事例の感動的なこと。

本当に満足度の高いセミナーでした。

ぜひもう一度中土井さんを呼んでほしい、という要望を複数いただいていました。

二年間お待たせしましたが、とうとう実現します!!

2014年6月20日金曜日、再度「札幌U理論入門セミナー」開催決定!!
書籍U理論入門.jpg

2014年1月21日に出版されたばかりの中土井さんの新著、「人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門」が大評判でアマゾンでも高い評価になっています。
※こちら参照
ひらめき

波に乗っている中土井さんにぜひ会いにいらしてください!
著書にサインなどもいただけると思います。

※前回とは違い、質疑応答に多くの時間を取る参加者さん方と創り上げる内容となるそうです。
前回の参加者さんもぜひいらしてください。
※「U理論とは」については、この文章の末尾をお読みください。

◎札幌U理論入門セミナー
日時:6月20日(金)19:00-21:40
参加費:3500円
定員:50名
会場:ちえりあ 演劇スタジオ1
申し込み:http://ws.formzu.net/dist/S18855723/

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●U理論入門セミナー 〜U理論が解き明かす新しい未来への扉〜in札幌
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昨日描いた計画が今日には変更を迫ってくるかのような、目まぐるしく変化し続ける
現代社会において、私たちに本当に求められているものとは、何なのでしょうか?

その問いの答えに対するヒントとなるのが、マサチューセッツ工科大学上級講師である
オットーシャーマー氏が提唱している『U理論』( http://www.presencing.com/)です。

書籍U理論.jpg

『U理論』は、従来のやり方が通用しない複雑な状況において、いかにイノベーションを
引き起こし、新しい現実を創出していくのか、そのプロセスを提示してくれています。

個人の変容にとどまらず、南アフリカのアパルトヘイト問題、コロンビアの内戦、
アルゼンチンの再建など、複雑な社会問題を解決するプロジェクトにおいても
その手法は活用されています。

当セミナーでは、『U理論』の手引きとしてUの谷をくぐっていく各プロセスについて、
簡単なワークや身近な事例をもとにご紹介させていただきます。
まだ書籍を読まれていない方、これまでU理論についてまったく触れたことがない方でも、
ご理解いただける構成となっておりますので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

◎こんな方におススメです

・職場や家庭において変革を起こしていきたいという想いのある方
・新しい時代における、新しい世界を見出したいという想いのある方
・U理論を日常生活に活かしていきたいとお考えの方
・U理論をより深く理解したい方
・U理論で説かれている各プロセスのセンスをつかみたい方

※新著、「人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門」を読まれてから参加されると理解が深まるかと思いますが、必須ではありません。

※前回とは違い、質疑応答に多くの時間を取る参加者さん方と創り上げる内容となるそうです。
前回の札幌U理論入門セミナーの参加者さんもぜひいらしてください。

■日時:6月20日(金)19:00-21:40

■参加費:3500円

■定員:50人

ちえりあ2.gif ちえりあ1.gif

■会場:札幌市生涯学習総合センター ちえりあ 演劇スタジオ1
   〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
   TEL:011-671-2200(代表)
    地下鉄 東西線 宮の沢駅直結
 ※アクセスはこちら↓
 http://chieria.slp.or.jp/center_info/access.htm  

■お申し込みはこちらのメールフォームから
http://ws.formzu.net/dist/S18855723/

※メールフォーム送信後、自動返信メールが届きます。
そちらに振込先など詳細が掲載されています。
もし届かない場合、迷惑メールフォルダをご確認ください。
携帯ユーザーさんの場合、自動返信メールが不着になることがあるようです。
その場合、下のメールアドレスまでお問い合わせください。


★メールフォームがうまく送信できない場合はメールにて。
asahioka★@hotmail.com(★を抜いて送信してください)

メールの件名を「U理論入門セミナー 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎U理論入門セミナー に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================


【中土井僚 札幌セミナー日程一覧】
◎関係コンディショニングプラクティショナー養成講座(RCP)
日時:6月21日(土)9:50-18:10 
参加費:32400円(30000円+消費税8%)
定員:20名
会場:ちえりあ 演劇スタジオ1
詳細:http://tamaho.seesaa.net/article/387325650.html

◎U理論プレミアムセミナー
日時:6月22日(日)10:00-18:00
定員:10名
参加費:54000円(50000円+消費税)
会場:キノコ荘
詳細:http://tamaho.seesaa.net/article/387325938.html

中土井僚.jpg

■ファシリテーター:中土井僚
http://www.presencingcomjapan.org/index.html
http://facebook.com/ryo.nakadoi
U理論公式ファンページ(フェイスブック)
https://www.facebook.com/theoryu

U理論を活用した組織進化プロセスコンサルティング オーセンティックワークス株式会社
代表取締役

広島県呉市出身。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)にて、某道路事業団、
某化学メーカー、某機械メーカーのBPRプロジェクトにコンサルタントとして参画。

某電力会社にてCRMプロジェクトに携わり、プロジェクトマネジメントやコールセンターの
業務プロセスと組織・人材設計に従事。

情報システムに人が依存していく状況に疑問をもち、人が本来持つ力を引き出すには
どうしたらよいかという問題意識から、株式会社インタービジョンに入社し、
最適組織編成理論であるFFSに基づいた経営・組織・人材のコンサルティングに携わると共に
コーチングを初めとしたセルフモチベーションの研究を行う。

ウイルソン・ラーニングワールドワイド株式会社にて、人材開発コンサルティング業務に
従事した後、2005年に独立しオーセンティック・アソシエイツ代表に就任。

2008年にオーセンティック・ワークス株式会社を設立し、代表取締役に就任 。
8年間に渡る延べ3,000時間以上のパーソナル・ライフ・コーチとしての活動と共に、
エグゼクティブコーチ・ファシリテーターとして、一部上場企業を中心に経営者30名以上の
コーチング実績、組織開発コンサルティング・ファシリテーター実績を持つ。

社団法人プレゼンシングインスティテュートコミュニティージャパン 理事
株式会社野村総合研究所 パーソナルディレクター(エグゼクティブコーチ)
フリュー株式会社 社外監査役
NPO法人日本紛争予防センター理事

資格・研修・プログラム等
組織人事監査協会認定パーソネルアナリスト取得(2001年)
ヒューマンサイエンス研究所認定Self Expanding Program認定スーパーバイザー取得(2003年)
国際コーチ連盟認定資格CPCC(Certified Professional Co-active Coach)取得(2004年)


NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナー取得(2006年)
GIALジャパン認定 アクションラーニングコーチ資格取得(2006年)
AIファシリテータートレーニング修了(2006年)
オープンスペーステクノロジーファシリテータートレーニング修了(2006年)


【U理論とは】
  るんるん以下、プレゼンシングインスティチュートコミュニティージャパン(PICJ)のサイトより引用させていただきます。
  http://www.presencingcomjapan.org/utheory/index.html


U理論はMITのオットー・シャーマー氏によって世界の様々な領域に渡る最も著名なリーダーへのインタビューやイノベーターたちとの仕事を通じた経験を元に生み出されたもので、集団や組織が新たな未来を創造するためのリーダーシップ能力をどのように開発できるか、その能力をもとにどんなプロセスで新たな現実を生み出すことができるのかを説いています。U理論は概念的なフレームワークを提示するだけでなく現実に実践可能なプロセスであり、書籍U理論にはUプロセスを通って行く上での個人、集団の実践法が紹介されています。この理論を元に世界中でさまざまな領域の社会的な課題に対する数多くの変革プロジェクトが進行しています。

満月「集合的」能力にアクセスする
私たちは世界規模で、環境問題の悪化、終わりなき飢餓と貧困、テロと戦争、コミュニティーの崩壊など誰も望んでなどいない現実が生み出されていることが明白なのにもかかわらず、なかなか軌道修正がかけられないという社会システムの機能不全の時代に生きています。社会、経済、環境、精神性など至るところで人間が健全に生活を営む上での基本的な基盤が揺らいでいます。より意識的に、意図的に、そして戦略的なアプローチでこれらの課題に取り組むためには、新たな集合的な意識とリーダーシップが絶対不可欠です。そしてそのような能力を開くことが、私たち人間がより大きな可能性に満ちた未来を生み出すことを可能にするとU理論は伝えています。

満月何が望む変化をもたらす上での盲点なのか
なぜ私たちはこのままではいけないとわかりきっているのに、それに対してなかなか変化をもたらすことができないような状態に陥ってしまうのでしょうか。それは、より深いリーダーシップと変化について私たちに盲点になっている要素があり、それは行動が生みだされる内面の「源(source)」であるとオットー・シャーマーは語ります。リーダーが何をするか、どのようにするか、については実に数多くの研究がされていますが、変化をもたらすリーダーたちが内面の「どのような場所から」行動を起こしているのかについてほとんどわかっていません。U理論が探求しようとしているのは、この「源」にあります。

満月Uプロセスとプレゼンシング
リーダーが「源」に近づくという能力を開くとき、「生まれようとしている」未来を体験します。この状態をプレゼンシングと呼んでいます。その経験は問いとして抱え続けていた課題へのアイデアや、そのひらめきなしでは絶対不可能な未来を生み出す種をもたらします。U理論はこのプレゼンシングの能力がどのように開かれるかを示しています。

1. Uを下る:自分の境界線の外側の世界とつながる
2. Uの谷:自分の内側から現れる世界(源)とつながる
3. Uを上る:新たなものを世界にもたらす
Uの谷に行きつくと、そこには関門がありそれをくぐるためには本当に重要ではないものは全て手放すことを求められます。

満月エゴを手放し、大いなる自己を迎え入れる
Uの谷におけるこの関門を通るプロセスは、古いエゴ・アイデンティティーとなっている自己を「手放し」、同時に起こる大いなる自己を「迎え入れる」という体験になりますが、これによって私たちの内面の奥深いところにある知との微細なつながりが生まれます。このとき、それは既に知っているという感覚を覚えることがあります。エゴの私(self)と大いなる自己につながっている私(Self)が出会うところがUの谷であり、この2つの自己はUの谷でお互いを聴き、共鳴し合います。集団としてこの地点を越えると一人一人が、そして全体が高いエネルギーレベルと現れようとしている未来の可能性の器として機能し始めます。

満月Uプロセスの7つのリーダーシップ能力

Uを通るには7つのリーダーシップ能力を開くことが求められます。

1. 聴く場をホールドする力.
Uの基盤となる能力は聴く力です。他者を聴くことであり、自分自身を聴くことです。 そして集団から現れるものを聴くことです。効果的な「聴く」は誰もが全体性に貢献できる開かれた場を創ることが欠かせません。

2. 観る力
頭の中の推定から真に観察することに移行する上で評価判断の声(Voice of judgment)を保留する能力は必須です。

3. 感じ取る力.
プレゼンシングにたどり着くための能力として、3つが必要です。開かれた思考、開かれた心、そして開かれた意志です。この開いていくプロセスは集団としての能動的な「感じ取る(sensing)」という行為から起こります。開かれた心によって全体性から置かれた状況を見ることができるようになり、開かれた意志によって出現する全体性から行動することができるようになります。

4. プレゼンシングする力.
自身の最も深い源につながる能力によって未来はある部分的な関心からではなく全体性から現れるようになります。

5. 結晶化する力
小さなグループがプロジェクトの目的と結果にコミットするとき、意図の力が人、機会、リソースをひきつけるエネルギーの磁場を生み出し、それが現実をつくっていきます。そのコアグループが全体性が宿る器として機能するのです。

6. プロトタイプをつくる力
Uの左側を下りるには思考、感情、意志を開きその抵抗に対処することが求められます。Uの右側を上るときは思考、感情、意志の統合が実践と行動と学習を通して必要となります。

7. 実践する力
テーマとなっている現実的課題の部分を担う現場の適切な人たちを集め、社会テクノロジーを使って議論というレベルから新たなものへの共創造へと転換する必要があります。

  引用以上。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 10:22| 短時間低価格ミニ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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