2014年02月15日

■4/26・27 児童文学合宿in我が家

このイベントは終了いたしました。


もう直前なのですが、やります!児童文学合宿。

我が家にはものすごい量の絵本・児童文学があります。

ちょっとした文庫並の蔵書です。

その蔵書の中で、私が特にオススメ、というものについて数冊ご紹介して、
その本を各自読んでもらって、二時間後くらいに再度集合して感想をシェアしあう、という
ゆるーーーい合宿です。

四月末、私の住む北海道の山村はとってもいい季節。

まだ日陰には残雪が残っていることでしょう。

日当たりの良いところは野の花が咲き始めていることでしょう。

山菜も色々採れるかもしれません。

そんな環境の中を児童書片手に散策してみませんか?

お子様連れの参加も可能です。
(当方、13歳の息子と6歳の娘がおります。一緒に遊べるような年齢のお子さんだと退屈しないと思われます。)


一泊二日、泊まり込みで児童文学について語り、北海道の自然の中を散策する・・・

初夏の北海道の美しい自然に囲まれて童心に返ってみる時間をお楽しみ下さい。


書棚 ファージョン、ケストナー.jpg家の前を歩く私090714.jpgIMG_1484[1].JPG草原と林.jpg

 ■日程:2014年4月26日(土)11時小樽駅集合
       27日(日)16時小樽駅解散

 ■定員6名

 ■参加費:15,000円 ※宿泊費&食費&送迎費込み
※お子様連れの参加も可能です。お子様料金5000円
※26日の昼食、夕食、27日の朝食、昼食の四食分が含まれます。
※26日夜は希望者で温泉に行きます。温泉入浴料は各自ご負担ください。
※宿泊せずに通いでの参加も可能です。その場合は参加費10000円となります。

 ■場所:あさひ丘工房(珠帆美汐の自宅です) 
     北海道余市郡赤井川村
      サイトhttp://www.asahioka.com/index.html
      地図http://www.asahioka.com/road_information.index.html

※自家用車利用の場合:札幌より 札樽自動車道 朝里インターチェンジ下車
   →R393で赤井川村方面、
  もしくはR5より道道余市赤井川線にて札幌−赤井川村約80分(札樽自動車道)

 ■お申し込みはこちら。
http://ws.formzu.net/dist/S75932979/

メールフォームが上手く送信できない方は珠帆美汐までメールでどうぞ。
asahioka★@hotmail.com(★を抜いて送信してください)

メールの件名を「児童文学 申し込み」
とし、下記の項目をコピー&ペーストの上、記入してお知らせください。
==============================================
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 送迎希望の有無:希望する/希望しない
 お食事について:食べられないもの、アレルギーなどがある方はぜひ詳しくお願いします。
 宿泊希望の有無:宿泊する/しない
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
==============================================


書棚 アーサーランサム.jpg2010年6月第一回児童文学合宿ベランダ.jpg100501ヤチブキどアップ.jpg

◎珠帆美汐おすすめ児童文学リスト
「ツバメ号とアマゾン号」(アーサー・ランサム)
「トムは真夜中の庭で」(フィリパ・ピアス)
「ともしびをかかげて」(ローズマリ・サトクリフ)
「リンゴ畑のマーティン・ピピン」(ファージョン)
「誰も知らない小さな国」(佐藤さとる)
「ウォーターシップダウンのウサギたち」(リチャード・アダムス)
「台所のマリアさま」(ルーマー・ゴッデン)
「のっぽのサラ」(パトリシア・マクラクラン)
「人形の家」(ルーマー・ゴッデン)
「足音がやってくる」(マーガレット・マーヒー)岩波書店
「ようこそ、おまけの時間に」(岡田淳)偕成社文庫

2010年7月読み聞かせin東京.jpg

■講師紹介:珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
セラピスト開業・独立サポートプロジェクト(略してセラサポ)代表。
セラサポHP http://serasapo.blog112.fc2.com/
私が選んだ優秀なセラピスト一覧「珠帆印特選セラピスト」
http://therapist-jp.com/
ひらめき絵本について書きためたコラムはこちら
http://mishio.seesaa.net/category/1742590-1.html

兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
1993年生まれと2000年生まれと2007年生まれの、年の離れた三人きょうだいの母。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 
米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了

絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には
残れるだろう」と思ってたりする。

自宅を児童文庫として解放するのが子ども時代からの夢。
その夢に向かって、大量の優れた絵本・児童文学を自宅に収集するも、
ド田舎に住みすぎて近くに子どもがおらず、この夢は一旦保留中。

【児童文学合宿への、私の想い】
私の大好きな大好きなもの、児童文学。

それにだれも興味を持ってくれない、ってとても悲しく思ってました。

誰も児童文学なんて好きじゃない、少なくとも私のまわりの人は、って。

黙ってあきらめて封印してました。

すごく寂しかったし残念だったしがっくりきてました。


それを、語ってもいいの?興味持ってくれるの?聞きたいって思ってくれるの?


長い間の封印を解くと、私の愛はほとばしりました黒ハート

私が、私の大好きな本について語ると、なぜか皆さんハンカチを出して目頭を押さえられるのです。

悲しい話なんて、してないんですよ?

終わってから、口々に「感動して涙が出た」って言っていただきました・・・

私が私の好きなものについて語るだけで、人の心を揺り動かせる・・・

ものすごく不思議な体験でした。

そして、とても嬉しかった。


最初に「ぜひたまちゃんの絵本や児童文学の話を聞きたい」と言ってくださり、
企画・主催してくださった青葉航さん、本当にありがとうございました!!

いくら感謝しても感謝したりません。

私の一部が、息を吹き返しました。

私の大切な一部を、取り戻しました。

ありがとうございました晴れ

今回は初の、青葉航さんに主導していただくのではない、私の独自企画の児童文学合宿となります。

前回が2011年。

もう三年も前なんですね。

あっという間です。

久しぶりの開催、それも青葉航さんのいらっしゃらない、自分だけでの開催。

緊張しますが、よろしければいらしてくださいませ。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:12| 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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