2008年04月12日

▼大人のための絵本茶話会

☆このイベントは終了いたしました

絵本読み聞かせ


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 ● ぐるぐる的 大人のための絵本茶話会 Vol.4
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まずは大人自身に、「絵本ってかなり面白い」と実感してもらいたい。

既に絵本好きな人でも、誰かに読んでもらう体験って貴重だと思う。

大人同士で感想を言い合う体験も。

そういう得難いチャンスから、「いや、改めて面白いわ」と感じて欲しい。



持ち運びできるハンディさ。

一冊1000円前後という価格の手頃さ。

一冊数分で読み終わるという短さ。


それなのに、質が高いものは芸術品。


絵画として鑑賞に値し

詩として鑑賞に値し

物語として心を打ち



読み聞かせると朗唱芸術の価値が付随し


総合芸術品。

1000円で買える、5分で味わえる、ミニオペラだと思ってみて欲しい。



人は、長い人生の中で、

あのとき親にああ言われたから、教師にこう言われたから、

あのとき失敗したから、あのとき痛い思いしたから、などの過去の経緯から、

たくさんの禁止令や思いこみを背負い込んでしまっている。


しなやかで柔軟で光輝く本質は、

たくさんの禁止令や思いこみや防御本能などの殻の中に

閉じこめてしまっている。



感動体験は、そんな閉じこめられた本質を揺さぶり、輝きを増させることで、

背負い込みすぎていたものを振るい落とす作業、だと私は思っている。


中心で本質が震えるので、回りからぽろりぽろりと殻がはがれ落ち、

その合間から本質の輝きがこぼれる。


感動体験、芸術体験ってそんな作業だと。



質の高い絵本を読み聞かせてもらう体験は、感動で魂を振るわせる。

本質の輝きを増させる。


自己不信にひびが入る。

そのままでいいんだよ、というメッセージが届く。

自分らしさが元気を取り戻す。


良い絵本との出会いって、そんな役割を果たしてしまうものだと感じている。



だからこそ、まずは大人に絵本のおもしろさを実感して欲しい。

子どもに絵本を与えられるのは、やっぱり大人だから。

子どもに質の高い絵本を選んであげられるのは、やっぱり大人だから。

読んでくれる大人が感動していることは、やっぱり子どもに伝わるから。


なにより、大人だって、元気になれちゃうから。



■日時:2008年5月17日(土)15:00〜17:00

■場所:キッチンぐるぐる(tel:0134-24-2300)
   〒047-0021 北海道小樽市入船1-6-16
  (JR南小樽駅より徒歩5分 南小樽生協斜め前)

■参加費:1000円(ワンドリンク付き)

■定員:先着15名

★お申し込み方法:珠帆美汐までメールでお申し込みください。
メール asahioka★hotmail.com (★を@に変えて送信してください)

メールの件名を「絵本茶話会 申し込み」
とした上で、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎絵本茶話会 に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
================================================
             
■講師紹介:珠帆美汐(たまほみしお) 
兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。
図書館司書資格有り。 絵本児童文学研究センター基礎講座修了。
CTIJapan認定コ・アクティヴ・コーチ資格所持。
プロのコーチ兼占い師。12/5生。射手座。
ホームページhttp://sprtcoach.com/
ブログ http://tamahomishio.blog69.fc2.com/"

★メルマガ「魂に響く絵本・児童文学」発行中。
過去ログをぜひ読んでみてください。
http://blog.mag2.com/m/log/0000144564/


【参加された方の感想】
絵本読みは芸術体験です。
歌を歌うように、整体を受けるように、踊りを踊るように、
セラピーのセッションを受けるように、
絵本と一体化することができるんですね。
素敵だ!
質のよい絵本を沢山教えて下さってたまちゃんにはもう感謝感激です。
絵本を愛し、時間をかけて、絵本とつきあってきているんだろうなー。
そのエネルギーのエッセンスの詰まった実り多い時間でした。
私もたくさん楽しんで、
また周りの人たちにわけていきたいと思いました☆


※大人がまず絵本の良さを実感しよう、という趣旨ですが、
お子さん連れの参加、歓迎です!




posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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