2009年02月05日

■【東京・国分寺】珠帆美汐×山田かおる 絵本コラボワークショップ「絵本をカラダ全体で楽しもう!」

☆このイベントは終了いたしました

4月4日5日(土日)に千葉でスピリチュアルコーチングセミナーを開きます。

その前日、4月3日(金)は東京国分寺で、絵本読み聞かせコラボワークショップを開くことになりました!

よろしければいらしてくださいね!!

   −−−−−−−−−−−

心をリセットして
まっしろな自分で出会うものは
自分の中にうごめく可能性を触発してくれる触媒だと思いませんか?

私の中をくすぐり、
どんな時でもわずか数分で
一緒に私のからだも動き出してしまう
その言葉の響き。
絵とのハーモニー。
絶妙なものがたり。

私のからだとその絵本が出会ったとき、
かならず動き出すのは
甘露な微弱電流が流れ出るからだと思いました。

その電流が走ると、受身だけではいられない。
動き出したい衝動と端まで味わいたい味わいつくしたい欲望。
その感覚に身をゆだねた時、
今までの私は一度死に、生まれ変わってしまう・・・・

ゆるんだ新しい私に出会えます。


絵本を読むことって
整体なの?
セラピーなの?
アートなの?

恋?!

だからもちろん、
絵本なら何でもよいわけではありません。
からだのうちがわはちょっとの違和感でもかんじます。

幼少から絵本が大好きで、
くり返しくり返し絵本と向き合いつづけてきたたまちゃんが
こっそり教えてくれた珠玉の絵本たちは、
なぜか私のからだのスイッチを確実に押してくれます。

数年前に受けた
たまちゃんの絵本ワークショップでは
そんな運命の絵本に出会えたのです。


このワークショップでは
山田かおるがお得意のからだほぐしでみなさんのからだをリセットした後
たまちゃんの絵本に出会う時間を作ります!

恋しようよ!


■日時:2009年4月3日(金)10:00〜12:00
(同日、同会場にて、午後、珠帆美汐お話会やります。
http://tamaho.seesaa.net/article/113717786.html
よかったら通し参加してくださいね。)

■参加費:2000円
※絵本の選び方などをわかりやすく説明した資料をもれなくプレゼント!

●場所:国分寺市立いずみホール 会議室(和室)
東京都国分寺市泉町3-36-12
TEL 042-323-1491 FAX 042-327-3555
JR中央線・武蔵野線西国分寺駅南口より徒歩1分
※駐車場なし

 アクセスはこちら↓
 http://kokubunjiizumi.typepad.jp/main/map.html

◆先着12名様まで!
和室を使いますので、和室でも過ごしやすい服装でおいでください。

■お申し込み・問い合わせ先:山田かおる
E-メール:kaorun.kaoru@nifty.com
携帯:090-1799-8207

メールの件名を「絵本ワーク 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ 絵本ワーク に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================


■講師:スピリチュアルコーチ 珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
絵本・児童文学書評コラム http://mishio.seesaa.net/category/1742590-1.html
兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
中学生と小学生と乳児の、年の離れた三人きょうだいの母。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 
米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了

絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には
残れるだろう」と思ってたりする。

自宅を児童文庫として解放するのが子ども時代からの夢。
その夢に向かって、大量の優れた絵本・児童文学を自宅に収集するも、
ド田舎に住みすぎて近くに子どもがおらず、この夢は一旦保留中。


■講師:山田かおる
ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/kaorunkaoru/
ボディーワークや演劇や整体のワークショップに参加するのが大好きで、
12年ほど前から各種ワークショップに参加し、
日常生活でもほぐれた暮らしをしています。
上記ワークショップ参加歴や摂食障害を長年続けていた体験から、
「外(人間関係、食べ物、情報)とのコミュニケーションは、
自分が自分らしくリラックスできていることだ大事だ!」と知り、
自分らしさやリラックスをテーマに活動しています。
今回のワークショップでは、たまちゃんと参加者のみなさんで作った場の力も借りて
一皮向けたいとの野望を持つ。

東京都東村山市生まれ。
女子栄養大学を卒業後、中学校家庭科教員を10年勤めました。
現在中学生と幼児の二人の母。
タロット・易・西洋占星術とカウンセリング技術を使って占い師をしています。



【11/30「絵本ワークショップin札幌」アンケート結果より抜粋】

・読まれる声のトーンが素晴らしく心に響きました。(匿名希望)

・良い絵本の選び方なども書いてるすごくわかりやすい資料が付いている
ことに感動しました(^^)
 良い絵本はおとなの心を大きく揺さぶるな、と強く感じました。
(30歳、WEBデザイナー、札幌市)

・100パーセント以上満足しました。
「生きる」ことを根源から掘り起こすようなメッセージ性に心を揺り動か
されました。
 また、読んでもらう幸せを味あわせていただき感謝です。(55歳、札幌市)

・珠帆さんの一言一言が琴線に触れました。
 こういう言葉を選ぶのか、と何度も電気が走りました。
 また次回を楽しみにしています。(43歳、札幌市)



【珠帆美汐からのメッセージ】

絵本を使ったワークショップ。

コンセプトは「絵本は恋に似ている」
「?」ですよね(笑)

優れた絵本は、大人の心をもわしづかみにし、揺り動かします。
まるで恋のように。

私はそこに注目したいのです。


良い絵本は、総合芸術作品です。

絵画であり、詩であり、物語です。

人の声にのせて読み聞かせれば、
そこに演劇の要素、朗唱の要素が加わります。

このような総合芸術である優れた作品が、
大人を深く感動させないということがあるでしょうか。


もちろん、絵本は本来子どものために存在するものです。

子どものために生み出された作品は、言葉も短く平明ですよね。
ストーリーも単純で力強く、絵も明快。

また、子どもたちの遠慮のない率直な評価にさらされる。
これほど厳しい試しはないと思うのです。

それを生き延びることのできる作品は本物です。

余計なものをたくさんしょいこんでしまい、
心の殻をすっかり厚くしてしまった大人にも切り込んでいく力を持っているのは、
そんな作品こそだと思うのです。

つまり、短く平明で単純で力強く明快な作品、
子どもの嘘がないまっすぐな目に鍛えられ、選りすぐられた作品。


人間は、直線上を移動するように成長するのではない。
年輪を描くように、同心円がふくらんでいくように成長するのです。

今日の朝ご飯をおぼえていられない老人でも
子ども時代の思い出は、昨日のことのように思い出す。

どれほど年輪を重ねても、中心にあるのは幼心であり童心なのです。

常に、自分自身の核として中心に存在している原初的なもの。

そこを刺激し、揺さぶり、震わせ、活性化する。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。

まるで恋に落ちた時のように。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

■1/12珠帆美汐 絵本ワークショップテーマしかく「絵本に見る生と死、そして"老い"」

☆このイベントは終了いたしました

●2009年1月12日 珠帆美汐 絵本ワークショップ
テーマ「絵本に見る生と死、そして"老い"」


絵本読み聞かせ 

11/30に開催し、大好評だったこの企画。

(なんと、参加者アンケート結果は「大満足」度100パーセント!!

その時の参加者さんからの感想の一部はこの画面の下の方にあります。
スクロールしてみてください。)


前回、日程が合わなくて参加できなかった方から、「ぜひ再度!」の熱いラブコールをいただきました。

私自身、強い手応えを感じましたので、もう一度同じ内容でやってみます。

前回を上回る感動体験の場にしてみたい。

私にとっても、チャレンジです。


     □ ☆ □


質の高い絵本はプチ芸術です。

絵画として鑑賞に値し
詩として鑑賞に値し
物語として心を打ち

読み聞かせると朗唱芸術の価値が付随する総合芸術品です。

1000円で買えて、5分で味わえる、プチ芸術作品。

感動で魂を振るわせ 本質の輝きを増し
自己不信にひびを入れ
そのままでいいんだよ、というメッセージを届ける。

質の高い絵本って、そんな役割を果たしてしまうもの。


だからこそ、まずは大人に絵本のおもしろさを実感して欲しい。

だって、元気になれちゃうから。
本来の自分自身を取り戻せちゃうから。

いいコーチングを受けたような効果がもたらされちゃうから。


そして、

子どもに質の高い絵本を選んであげられるのは、やっぱり大人だから。



■日時:2009年1月12日(月・祝)10:00〜12:00
(同日、同会場にて、午後、これまた前回と同じ内容で珠帆美汐お話会やります。
よかったら通し参加してくださいね。)

■参加費:1000円

■定員:20名

●場所:札幌市生涯学習総合センター ちえりあ  研修室3
   〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
   TEL:011-671-2200(代表)
    地下鉄 東西線 宮の沢駅直結
 ※アクセスはこちら↓
 http://chieria.slp.or.jp/center_info/access.htm  

■お申し込み・問い合わせ先
ナガハシヒデキまで。
FAX 0144−33−5602
メール nagahashi07@ybb.ne.jp

メールの件名を「絵本ワーク 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ 絵本ワーク に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================

G{WS050710.2.JPG


■講師:スピリチュアルコーチ 珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
中学生と小学生と乳児の、年の離れた三人きょうだいの母。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 
米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了

絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には
残れるだろう」と思ってたりする。

自宅を児童文庫として解放するのが子ども時代からの夢。
その夢に向かって、大量の優れた絵本・児童文学を自宅に収集するも、
ド田舎に住みすぎて近くに子どもがおらず、この夢は一旦保留中。



【11/30アンケート結果より抜粋】

・これからの生き方、人や子どもに伝えていきたいと思いました。これらの本を手元に置いて、改めて読み直したいと思いました。(37歳、主婦、札幌市)

・どの本の読み聞かせも素晴らしかったです。
 珠帆さんの感情がこもった本を読まれたときはこちらにも移ってきました。
 すべて命だとか天の恵みもいただくなど、生かされていることを実感しました。(匿名希望)

・読まれる声のトーンが素晴らしく心に響きました。(匿名希望)

・自然や周りに当たり前にあるものに常に感謝をして生きていこうと思いました。
 生をいただいたものに恥ずかしくないように精一杯生きたいと思いました。
 学校で習う「弱肉強食」ではまったく伝わらない深さを感じました。(35歳、会社員、北広島市)

・生きること、めぐること、ゆったりと暮らすこと、本当に大切なことは、流れに逆らわず、自分もまわりも尊重して生きていくことなのかなと思いました。 

 良い絵本の選び方なども書いてるすごくわかりやすい資料が付いていることに感動しました(^^)
 良い絵本はおとなの心を大きく揺さぶるな、と強く感じました。(30歳、WEBデザイナー、札幌市)

・今日は素敵な絵本を紹介していただいてありがとうございました。
 命は巡っているんだよ、だから命は自分一人のものではないんだ、命を作っている自然も大切にしていかないと・・・いろいろなことに気づかされました。(39歳、薬剤師、札幌市)

・今日のテーマ"生と死"、自分の中で大切なことが確認できて、とっても良かったです。(47歳、札幌市)

・子どもに絵本を読むのが好きですが、あえてこのテーマで考えたことがなかったので、とても興味深く参加しました。

 100パーセント以上満足しました。「生きる」ことを根源から掘り起こすようなメッセージ性に心を揺り動かされました。
 また、読んでもらう幸せを味あわせていただき感謝です。(55歳、札幌市)

・絵本の中に込められた「命の輪」は、老若男女いろんな人たちに伝えたいと思いました。
感謝とつつましやかな気持ち、そして変わらない日常の大切さに気づかされました。(43歳、主婦、札幌市)

・衝撃的な出会いがたくさん!! ありがとうございました。
 
 "死に様"、それにつながる命の尊さ。

 珠帆さんの一言一言が琴線に触れました。
 こういう言葉を選ぶのか、と何度も電気が走りました。
 また次回を楽しみにしています。(43歳、札幌市)





【2006年の東京でのワークに参加された方の感想】

絵本読みは芸術体験です。
歌を歌うように、整体を受けるように、踊りを踊るように、
セラピーのセッションを受けるように、絵本と一体化することができるんですね。
素敵だ!
質のよい絵本を沢山教えて下さってたまちゃんにはもう感謝感激です。
絵本を愛し、時間をかけて、絵本とつきあってきているんだろうなー。
そのエネルギーのエッセンスの詰まった実り多い時間でした。
私もたくさん楽しんで、また周りの人たちにわけていきたいと思いました☆



【珠帆美汐からのメッセージ】

絵本を使ったワークショップ。

コンセプトは「絵本は恋に似ている」
「?」ですよね(笑)

優れた絵本は、大人の心をもわしづかみにし、揺り動かします。
まるで恋のように。

私はそこに注目したいのです。


良い絵本は、総合芸術作品です。

絵画であり、詩であり、物語です。

人の声にのせて読み聞かせれば、
そこに演劇の要素、朗唱の要素が加わります。

このような総合芸術である優れた作品が、
大人を深く感動させないということがあるでしょうか。


もちろん、絵本は本来子どものために存在するものです。

(「おとなのための絵本」を謳っている作品は実は嫌いだったりする^^;
かえって甘ったるいふにゃふにゃした作品が多いような気がして。)

子どものために生み出された作品は、言葉も短く平明ですよね。
ストーリーも単純で力強く、絵も明快。

また、子どもたちの遠慮のない率直な評価にさらされる。
これほど厳しい試しはないと思うのです。

それを生き延びることのできる作品は本物です。

余計なものをたくさんしょいこんでしまい、
心の殻をすっかり厚くしてしまった大人にも切り込んでいく力を持っているのは、
そんな作品こそだと思うのです。

つまり、短く平明で単純で力強く明快な作品、
子どもの嘘がないまっすぐな目に鍛えられ、選りすぐられた作品。


人間は、直線上を移動するように成長するのではない。
年輪を描くように、同心円がふくらんでいくように成長するのです。

今日の朝ご飯をおぼえていられない老人でも
子ども時代の思い出は、昨日のことのように思い出す。

どれほど年輪を重ねても、中心にあるのは幼心であり童心なのです。

常に、自分自身の核として中心に存在している原初的なもの。

そこを刺激し、揺さぶり、震わせ、活性化する。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。

まるで恋に落ちた時のように。



子どもにいい絵本と巡り会う機会を提供するために、という趣旨の
おとな向け講座やセミナーはたくさんあると思うんですね。

また、「おとなのための絵本」も本屋にはたくさん並んでいる。

そうではなく、あえて子どものための作品が、おとなに対して持つ力、影響力に注目したい。

子どもために生み出された絵本の中の優れたものを、
おとなとして観賞する機会を提供したいのです。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。

そんな体験ができるような場を模索中です。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

▼珠帆美汐 絵本ワークショップテーマ「絵本に見る生と死、そして"老い"」

☆このイベントは終了いたしました

●珠帆美汐 絵本ワークショップ
テーマ「絵本に見る生と死、そして"老い"」


絵本読み聞かせ 

今回は初めての試みとして、テーマを決めて絵本を選んでみます。

今回のテーマは「絵本に見る生と死、そして"老い"」。

ちょっと重めですが、私の選ぶ「生と死と老い」を描いた作品を
味わいにいらしてみてくださいませ。

ただ暗くなるような時間には決していたしません。

心洗われる感動体験をお約束します。


     □ ☆ □


質の高い絵本はプチ芸術です。

絵画として鑑賞に値し
詩として鑑賞に値し
物語として心を打ち

読み聞かせると朗唱芸術の価値が付随する総合芸術品です。

1000円で買えて、5分で味わえる、プチ芸術作品。

感動で魂を振るわせ 本質の輝きを増し
自己不信にひびを入れ
そのままでいいんだよ、というメッセージを届ける。

質の高い絵本って、そんな役割を果たしてしまうもの。


だからこそ、まずは大人に絵本のおもしろさを実感して欲しい。

だって、元気になれちゃうから。
本来の自分自身を取り戻せちゃうから。

いいコーチングを受けたような効果がもたらされちゃうから。


そして、

子どもに質の高い絵本を選んであげられるのは、やっぱり大人だから。



■日時:2008年11月30日(日)10:00〜12:00
(同日、同会場にて、午後は珠帆美汐座談会やります。
よかったら通し参加してくださいね。)

■参加費:1000円

■定員:20名

●場所:札幌市生涯学習総合センター ちえりあ  研修室3
   〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
   TEL:011-671-2200(代表)
    地下鉄 東西線 宮の沢駅直結
 ※アクセスはこちら↓
 http://chieria.slp.or.jp/center_info/access.htm  

■お申し込み・問い合わせ先
長橋秀樹まで。
携帯 090−2696−7759
FAX 0144−33−5602
メール nagahashi07@ybb.ne.jp

メールの件名を「絵本ワーク 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎ 絵本ワーク に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================

G{WS050710.2.JPG


■講師:スピリチュアルコーチ 珠帆美汐(たまほみしお)
サイト http://sprtcoach.com/
セラピスト開業・独立サポートプロジェクト(略してセラサポ)代表。
セラサポHP http://serasapo.blog112.fc2.com/

兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学 第一文学部 東洋哲学科卒。
中学生と小学生と乳児の、年の離れた三人きょうだいの母。
手に職のない時給720円のパート主婦から、一念発起してコーチングの勉強を始め、2004年に起業。
起業後わずか10ヶ月で収入30万円を突破。
以来、夫に専業主夫になってもらい、一家の大黒柱として家計を担い続けている。
延べクライアント1000人以上。
「あなたはあなたのままでいい」をあの手この手で伝えるために、優秀な講師を日本全国から発掘し、
北海道に招いて講座を開いている。
その珠帆印の講座・セミナーの質の高さは今や定評。
◆CPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
◆図書館司書資格 ◆絵本児童文学研究センター基礎講座修了

絵本と児童文学をこよなく愛し、語らせると二時間は止まらない。
自分では「児童文学TVチャンピオンってのがあったら、きっと予選には残れるだろう」と思ってたりする。


【参加された方の感想】
絵本読みは芸術体験です。
歌を歌うように、整体を受けるように、踊りを踊るように、
セラピーのセッションを受けるように、絵本と一体化することができるんですね。
素敵だ!
質のよい絵本を沢山教えて下さってたまちゃんにはもう感謝感激です。
絵本を愛し、時間をかけて、絵本とつきあってきているんだろうなー。
そのエネルギーのエッセンスの詰まった実り多い時間でした。
私もたくさん楽しんで、また周りの人たちにわけていきたいと思いました☆



【珠帆美汐からのメッセージ】

絵本を使ったワークショップ。
コンセプトは「絵本は恋に似ている」
「?」ですよね(笑)

優れた絵本は、大人の心をもわしづかみにし、揺り動かします。
まるで恋のように。
私はそこに注目したいのです。

良い絵本は、総合芸術作品です。
絵画であり、詩であり、物語です。
人の声にのせて読み聞かせれば、
そこに演劇の要素、朗唱の要素が加わります。

このような総合芸術である優れた作品が、
大人を深く感動させないということがあるでしょうか。


もちろん、絵本は本来子どものために存在するものです。

(「おとなのための絵本」を謳っている作品は実は嫌いだったりする^^;
かえって甘ったるいふにゃふにゃした作品が多いような気がして。)

子どものために生み出された作品は、言葉も短く平明ですよね。
ストーリーも単純で力強く、絵も明快。

また、子どもたちの遠慮のない率直な評価にさらされる。
これほど厳しい試しはないと思うのです。

それを生き延びることのできる作品は本物です。

余計なものをたくさんしょいこんでしまい、
心の殻をすっかり厚くしてしまった大人にも切り込んでいく
力を持っているのは、そんな作品こそだと思うのです。

つまり、短く平明で単純で力強く明快な作品、
子どもの嘘がないまっすぐな目に鍛えられ、選りすぐられた作品。


人間は、直線上を移動するように成長するのではない。
年輪を描くように、同心円がふくらんでいくように成長するのです。
今日の朝ご飯をおぼえていられない老人でも
子ども時代の思い出は、昨日のことのように思い出す。
どれほど年輪を重ねても、中心にあるのは幼心であり童心なのです。

常に、自分自身の核として中心に存在している原初的なもの。
そこを刺激し、揺さぶり、震わせ、活性化する。
少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。

まるで恋に落ちた時のように。



子どもにいい絵本と巡り会う機会を提供するために、という趣旨の
おとな向け講座やセミナーはたくさんあると思うんですね。
また、「おとなのための絵本」も本屋にはたくさん並んでいる。

そうではなく、あえて子どものための作品が、おとなに対して持つ力、影響力に注目したい。
子どもために生み出された絵本の中の優れたものを、
おとなとして観賞する機会を提供したいのです。

少し心洗われ、少し童心に返り、少し心が豊かになり、少し忘れていたものを思い出す。
そんな体験ができるような場を模索中です。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

▼大人のための絵本茶話会

☆このイベントは終了いたしました

絵本読み聞かせ


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 ● ぐるぐる的 大人のための絵本茶話会 Vol.4
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まずは大人自身に、「絵本ってかなり面白い」と実感してもらいたい。

既に絵本好きな人でも、誰かに読んでもらう体験って貴重だと思う。

大人同士で感想を言い合う体験も。

そういう得難いチャンスから、「いや、改めて面白いわ」と感じて欲しい。



持ち運びできるハンディさ。

一冊1000円前後という価格の手頃さ。

一冊数分で読み終わるという短さ。


それなのに、質が高いものは芸術品。


絵画として鑑賞に値し

詩として鑑賞に値し

物語として心を打ち



読み聞かせると朗唱芸術の価値が付随し


総合芸術品。

1000円で買える、5分で味わえる、ミニオペラだと思ってみて欲しい。



人は、長い人生の中で、

あのとき親にああ言われたから、教師にこう言われたから、

あのとき失敗したから、あのとき痛い思いしたから、などの過去の経緯から、

たくさんの禁止令や思いこみを背負い込んでしまっている。


しなやかで柔軟で光輝く本質は、

たくさんの禁止令や思いこみや防御本能などの殻の中に

閉じこめてしまっている。



感動体験は、そんな閉じこめられた本質を揺さぶり、輝きを増させることで、

背負い込みすぎていたものを振るい落とす作業、だと私は思っている。


中心で本質が震えるので、回りからぽろりぽろりと殻がはがれ落ち、

その合間から本質の輝きがこぼれる。


感動体験、芸術体験ってそんな作業だと。



質の高い絵本を読み聞かせてもらう体験は、感動で魂を振るわせる。

本質の輝きを増させる。


自己不信にひびが入る。

そのままでいいんだよ、というメッセージが届く。

自分らしさが元気を取り戻す。


良い絵本との出会いって、そんな役割を果たしてしまうものだと感じている。



だからこそ、まずは大人に絵本のおもしろさを実感して欲しい。

子どもに絵本を与えられるのは、やっぱり大人だから。

子どもに質の高い絵本を選んであげられるのは、やっぱり大人だから。

読んでくれる大人が感動していることは、やっぱり子どもに伝わるから。


なにより、大人だって、元気になれちゃうから。



■日時:2008年5月17日(土)15:00〜17:00

■場所:キッチンぐるぐる(tel:0134-24-2300)
   〒047-0021 北海道小樽市入船1-6-16
  (JR南小樽駅より徒歩5分 南小樽生協斜め前)

■参加費:1000円(ワンドリンク付き)

■定員:先着15名

★お申し込み方法:珠帆美汐までメールでお申し込みください。
メール asahioka★hotmail.com (★を@に変えて送信してください)

メールの件名を「絵本茶話会 申し込み」
とした上で、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎絵本茶話会 に申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
================================================
             
■講師紹介:珠帆美汐(たまほみしお) 
兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。
図書館司書資格有り。 絵本児童文学研究センター基礎講座修了。
CTIJapan認定コ・アクティヴ・コーチ資格所持。
プロのコーチ兼占い師。12/5生。射手座。
ホームページhttp://sprtcoach.com/
ブログ http://tamahomishio.blog69.fc2.com/"

★メルマガ「魂に響く絵本・児童文学」発行中。
過去ログをぜひ読んでみてください。
http://blog.mag2.com/m/log/0000144564/


【参加された方の感想】
絵本読みは芸術体験です。
歌を歌うように、整体を受けるように、踊りを踊るように、
セラピーのセッションを受けるように、
絵本と一体化することができるんですね。
素敵だ!
質のよい絵本を沢山教えて下さってたまちゃんにはもう感謝感激です。
絵本を愛し、時間をかけて、絵本とつきあってきているんだろうなー。
そのエネルギーのエッセンスの詰まった実り多い時間でした。
私もたくさん楽しんで、
また周りの人たちにわけていきたいと思いました☆


※大人がまず絵本の良さを実感しよう、という趣旨ですが、
お子さん連れの参加、歓迎です!


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

●【小樽】ぐるぐる的大人のための絵本茶話会

☆このイベントは終了いたしました

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 ● ぐるぐる的 大人のための絵本茶話会 Vol.3
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知る人ぞ知る個性的な喫茶店、小樽の「キッチンぐるぐる」にて、

スピリチュアルコーチ珠帆美汐(たまほみしお)が

大人のための絵本茶話会を開きます!

好評につき、三回目の開催です(^^)


 優れた絵本は

 まるで恋のように
 魂を刺激し
 揺さぶり
 震わせ
 活性化する。

 この私の持論を、
 ぜひ体験して実感してみてください。


日時:2007年3月31日(土)15:00〜17:00

場所:キッチンぐるぐる(tel:0134-24-2300)
   〒047-0021 北海道小樽市入船1-6-16
  (JR南小樽駅より徒歩5分 南小樽生協斜め前)

参加費:1000円(ワンドリンク付き)

定員:先着15名

◇申し込み&問い合わせ先:たまほみしお Tel:090-2897-5124 
             e-mail:asahioka@hotmail.com

◇講師紹介:珠帆美汐(たまほみしお) 
兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。
図書館司書資格有り。 絵本児童文学研究センター基礎講座修了。
CTIJapan認定コ・アクティヴ・コーチ資格所持。
プロのコーチ兼占い師。12/5生。射手座。
ホームページhttp://sprtcoach.com/
ブログ http://tamahomishio.blog69.fc2.com/"


【参加された方の感想】
絵本読みは芸術体験です。
歌を歌うように、整体を受けるように、踊りを踊るように、
セラピーのセッションを受けるように、
絵本と一体化することができるんですね。
素敵だ!
質のよい絵本を沢山教えて下さってたまちゃんにはもう感謝感激です。
絵本を愛し、時間をかけて、絵本とつきあってきているんだろうなー。
そのエネルギーのエッセンスの詰まった実り多い時間でした。
私もたくさん楽しんで、
また周りの人たちにわけていきたいと思いました☆


※大人がまず絵本の良さを実感しよう、という趣旨ですが、お子さん連れの参加、歓迎です!
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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